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自社商品への情熱ゆえ?環境配慮のマーケティングに潜むリスク

2022/09/28

スウェーデンに拠点を置き、20か国で植物性ミルクを販売する大手企業「Oatly(オートリー)」。環境配慮をアピールする同社の広告表現が誇張されており、消費者に誤解を招きかねない内容だとして、イギリス広告基準局(ASA)が…

食品の「無添加」表示に規制強化。煩雑化やコスト増の懸念も

2022/09/27

2022年3月30日、消費者庁は「食品添加物の不使用表示に関するガイドライン」を策定しました。これにより、食品の包装などに「無添加」「不使用」と記載する際の規制が厳しくなります。今回の記事では、その背景と共に、ガイドライ…

【2022.9.26】新着情報!(行政)

2022/09/26

厚生労働省 ☆ 韓国産養殖ひらめの養殖場等の登録リストが変更されました。(令和4年9月21日) ☆ 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 ・令和4年8月分(令和4年9月20日) ☆ 原子力災害対策特別措置…

ハラル認証の対象商品とは【食品ハラルビジネス進化論~ハラル認証原料編vol.6】

2022/09/23

こんにちは、ハラル・ジャパン協会の佐久間です。9月は台風シーズンです。日本列島に毎年いくつかの台風が上陸して大きな影響が出ます。日本は梅雨前線が停滞したり台風の通り道だったりしますが、おいしい水や農作物など恵みもあります…

【シェアシマ】2022 秋 シェアシマオンライン商品提案会

2022/09/22

【2022 秋 シェアシマオンライン商品提案会】 第4木曜日の午前10時30分よりシェアシマに掲載している企業様の商品を紹介する「オンライン商品提案会」の詳細をご案内させていただきます。 毎回、各社15分単位で最大4社を…

ドール初!バナナの量り売り。目指すは食品ロス削減と脱プラスチック

2022/09/22

2022年6月から、株式会社ドールはバナナを量り売りする企画を始めました。フルーツロス削減と脱プラスチックに役立つ新しい試みとして話題を集めています。人にも環境にも優しいエシカルな行動を体現する同社の取り組みを紹介します…

食べられる昆虫は1900種類!アジアやアフリカに根付く昆虫食文化

2022/09/21

タンパク質危機を契機に注目が集まる昆虫食。実は、世界で食べられている昆虫は1900種類にも及ぶとされ、アジアやアフリカ、中南米を中心に昆虫を食べる食文化が見られます。こちらの記事ではこれから昆虫食をリードしていくであろう…

【2022.9.20】新着情報!(行政)

2022/09/20

厚生労働省 ☆中国産食品のサイクラミン酸に係る検査命令対象製造者が追加されました。(令和4年9月14日) ☆韓国産生鮮青とうがらし(フルキンコナゾール)及び生鮮トマト(フルキンコナゾール)の検査命令免除対象輸出者が変更さ…

人と環境にやさしい!注目のプラントベース(植物由来)ミルク​とは

2022/09/15

地球環境や自身の健康のことを考えて、プラントベースの食事を選ぶ人が増えてきました。牛や豚の肉を食べないことはもちろんですが、いざ実践してみると、毎日の食卓に欠かせないものが、実は動物由来の食品であったことに改めて気付かさ…

欧米が注目する「第3の代替肉」。植物性でも動物性でもない新素材

2022/09/14

目に見えない菌類を主原料とする​​​​新しい代替肉が欧米で注目されています。代替肉にはさまざまなカテゴリーがありますが、キノコ由来の微生物を培養して作る「第3の代替肉」は、美味しさや汎用性の高さに加え、環境への負荷が少な…