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【バイオインサイト】新しい遺伝子組換え表示への適合性を確認する新公定法(大豆)による受託検査を開始

2022.02.02

【サービス開始の背景】
2023年4月から大豆及びそれらを原材料とする加工食品に対して遺伝子組換えに関する任意表示が変更となります。今までの「遺伝子組換えでない」との任意表示制度は以後「(大豆)分別生産流通管理済み」等と「遺伝子組換えでない」との2種類に分かれ、消費者への情報提供がより充実します。本検査は、新表示基準導入後に「遺伝子組換えでない」との表示の適合性を確認する新公定法に基づく検査です。

【新公定法について】
①今回の新公定法はΔΔCt法(デルタデルタCt法)と呼ばれリアルタイムPCRを用いて検査を行います。組換えDNAを含有する標準サンプルと検査対象とする試料を比較して検出・不検出の別を判断します。

②大豆及びとうもろこし並びにそれらを原材料とする加工食品に関して、2023年4月以降の食品表示基準では遺伝子組換えの混入がないと認められる食品に「遺伝子組換えでない」と表示することが可能です。この食品表示の適正を科学的に確認する方法が今回の新公定法になります。

参考:食品表示基準について(平成27年3月30日消食表第139号)別添 最終改正令和3年9月15日安全性審査済みの遺伝子組換え食品の検査法(消費者庁発表)

【検査概要】
対応品種 遺伝子組換え大豆 RRS、LLS、RR2Y
検査方法 「消食表第389号「食品表示基準について」の一部改正について」に掲載の別添「安全性審査済みの遺伝子組換え食品の検査方法」による/定性検査
検査用途 食品表示の適正確認等
報告納期 検体の弊社到着後、4営業日
検査料金 お問い合わせ下さい
ご依頼方法 ホームページのお申込みページから発注書をご利用下さい

【バイオインサイトについて】
バイオインサイトは人々の「知りたい」ニーズにDNA分析で正しく科学的に応えます。弊社の最新のDNA分析による原材料プロファイリングサービスは食品分析や環境調査に多く活用されています。
https://bioinsight.co.jp/
認証取得:JIS Q 9001:2015(ISO 9001:2015)
適用範囲:食料・飼料・環境試料等に関する分析サービス
本社:神奈川県川崎市幸区新川崎7-7 NANOBIC2005

【お問い合わせ先】
TEL :044-223-8323
Email: contact@bioinsight.co.jp
事業部 検査窓口担当