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【シェアシマ】行き場のない食品原材料を募集!「未利用品や端材を捨てないで」【お知らせ】

2022.07.01
「シェアシマ」を運営するICS-net株式会社では令和4年度、さまざまな事情により使えなくなった食品原材料を活用して新商品を生み出す「サーキュラーフードプロジェクト」を推進しています。 この度、食品ロスのない社会の実現に向けた取り組みを加速させるため、未利用の食品原材料に対象を絞った原料マッチングサイト(シェアシマ・アップサイクル特集:https://shareshima.com/stock)を開設します。 8月のサービス実装に向け、本日より食品原料を取り扱う売り手の事業者の皆様の募集を始めます。
なお、本サイトは、SDGsに対応した循環型社会の拠点となる「サーキュラーシティ」の実現を目指す、長野市の産官学連携組織「NAGANOスマートシティコミッション」(会長:荻原健司・長野市長)の取り組みとして設置するものです。

■取り組みの背景
近年、フードロスへの関心は高まり、食品を無駄にしない仕組みが求められています。フードロスの解決は、作りすぎないだけではなく、余剰が発生しても別の形で活用することで実現できるのです。これまで利用されない食品の多くは廃棄されてきました。特に商品になる前の食品原料は外から見えず、救う手段がほとんどありませんでした。そして余っていることの情報が共有されることもありませんでした。

そこで、シェアシマは未利用原料を新しい資源として活用するサービスを始めます。

私たちICS-netは地元の長野市で、食品を捨てない社会の仕組みづくりを始めています。この度、NAGANOスマートシティコミッション(NASC)と連携し、循環型社会を目指す実証実験を開始しました。この「アップサイクル特集」は、未利用の食品原料を売買し、必要とする人につなぐプラットフォームです。あなたの会社に眠る食品原料が、持続可能な未来への一歩になります。その未利用食品、日本のために、未来のために、シェアしませんか?

■取り組みのポイント

  1. コストをかけずに未利用品や可食部端材を出品できる
  2. 食品ロスを減らし、日本のSDGs達成に貢献できる
  3. 自治体と共同の取り組みとしてアピールできる

一次・二次産業、また、食品加工等の食品流通の過程で未利用品となり、廃棄(もしくは従業員に供与・子ども食堂へ提供)せざるを得なくなった食品原材料の未利用品を、シェアシマ・アップサイクル特集に登録していただくだけで、当社のプラットフォームを利用して売り先を見つけることができます。また、NASCとの共同の取り組みに位置付けられていることから、長野市を中心とする一次〜三次にまたがる食品関係事業者からなるプラットフォームと連携し、新商品開発の取り組みに加わることも可能です。

■今後のスケジュール
8月、シェアシマ・アップサイクル特集サービス運用開始(記者会見を行います)

 

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