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NEXTタピオカなるか!?タロイモボール徹底解説!

2020.01.20

台湾からやってきたタピオカに続き、またしても台湾から新たなトレンドの波に乗りそうな刺客がやってきました。その名も「タロイモボール」です。チーズティーにトッピングして飲むモノになるのですが、先日オープンしたラフォーレ原宿のチーズティー専門店「machimachi(マチマチ)」では連日長蛇の列ができております。あまりの人気ぶりに生産が追いつかずに、朝から時間をかけて並んでたとしても手に入れることができないこともあるそうです。

この「タロイモボール」とは、蒸して柔らかくした里芋にサツマイモの粉を混ぜてストローでも据える程度の大きさのボール状にしたものになります。モチモチの食感と合わせて、しっかりと食べ応えも感じることができるので病みつきになる人も続出するかもしれません。

タピオカはすぐ飲まないと固くなってしまいますが、タロイモボールは時間が経っても噛み応えの変化がないのでゆっくり飲めるという点も女性を中心に人気となりそうです。タピオカとの味の違いはタロイモボールの方が単体で甘みを感じることができます。台湾では「神のチーズティー」とまで言われるほど人気なので日本でもタピオカに続いてトレンドの波に乗っていくことが予想されます。

上述したラフォーレ原宿の「machimachi(マチマチ)」だけではなく、表参道に「カムバイティー(COMEBUYTEA)」という台湾ティー専門店も先日オープンしました。この店は注文を受けてから茶葉を粉砕して独自開発された茶葉専用のエスプレッソマシーンで高圧して短時間で新鮮なお茶を抽出してくれます。まだオープンしてから間もないですが、厳しいトレーニングを受けたスタッフが1杯1杯丁寧に提供してくれます。このような流れでタピオカのように東京を中心に全国にどんどん広がっていくのではないでしょうか。今後、台湾から日本進出してくるショップに注目していきたいです。

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三井製糖株式会社 おやいづ製茶
健康食品原料 製菓・製パン原料特集

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NEW 2022.01.24

「酒離れ」は広がっているか ①データから読み解く

一昔前に比べて愛煙家の肩身が狭くなっています。タバコの健康への影響、度重なる値上げ、喫煙ゾーンの縮小でタバコをたしなむのも大変になってきましたよね。これに続いて、愛飲家の肩身も狭くなっていると感じたことはありませんか。アルコールの健康への影響がクローズアップされたり、コロナ禍も重なって飲み会が激減したり、酒税の変更で値上げとなったものがあったりと、飲酒を取り巻く環境も変わってきています。 <飲酒はもはや「マイナー」> 愛飲家の肩身が昔よりも狭くなってきはじめているとして、厚生労働省の興味深い調査がありますのでご紹介しましょう。 平成30年に行われた「国民健康・栄養調査報告」によると、月に1日以上飲酒をすると答えたのは44.4%。なんとすでに飲酒は過半数を割るマイナーな行為になっているのです。さらに月に1日以上飲酒する人の中で、週に3回以上清酒1合換算以上を飲む「飲酒習慣がある」と答えたのは全体の19.8%。これが20代では7.9%にまで低下します。30代では17.4%、40~60代では25~30%程度で、70代以上は12.9%です。70代以上の高齢者よりも20代の若者のほうが飲酒習慣のある人の割合が少ないという驚くべき結果です。 <若者の酒離れ> 現代の若者は「強制されない」教育を受けてきています。一昔前の「飲めて一人前」「飲むのは大人のたしなみ」という価値観を強制されないので、「飲みません」と気軽に断ります。これはアルコールの強要は良くないことと浸透してきたこともあり、飲酒の誘いを断ることのできる社会へと成熟してきたという言い方もできるでしょう。 若者にとって、もはやアルコールは大人の証といったイメージはないのかもしれません。逆に泥酔したみっともない姿がイメージされている可能性すらあります。仕事の後にちょっと一杯ひっかける。そんな文化は30年後には廃れてしまうのでしょうか。 ここでお酒に関する出費についても考えてみましょう。例えば週に3回100円の缶チューハイを2本ずつ自宅で飲むとすると、1年間で31,200円ほどとなります。これで済めばよいですが、飲めばつまみも欲しくなります。加えて自宅で飲む人は外で飲むことも多いので2か月に1度5000円予算で飲みに行くとプラス30,000円。中高年層に比べると収入がさほど多くない若者にとって、年間何万円もかかるアルコール代は無視できない金額かもしれません。お酒を飲まなければこのお金をほかに回すことができ、好きなガジェットを買ったり、旅行に行ったりといろいろな可能性が広がります。 若者が飲酒しない要因は一つではなく、社会状況といった外的なものと飲酒への意識といった内的なものが絡み合い、大きなうねりとなっていると考えられます。 ②ではこの飲酒離れにも関係する「ソーバーキュリアス」について紹介します。耳なれない言葉ですが、今を読み解くヒントになる言葉ですので、この機会に理解を深めてみてくださいね。
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NEW 2022.01.12

軽食がブーム!フルーツ大福ほか人気商品を紹介

軽食がブームの理由とは? 新型コロナウィルスの影響などにより生活スタイルが変化するなかで、軽食への注目が高まっていることをご存知でしょうか。ここではその背景とともに、人気の軽食を紹介したいと思います。 生活スタイルの主な変化として、外出自粛やリモートワークなどが続き「コロナ太り」という言葉もよく聞くようになりました。従来よりも運動量が減りお腹が空きにくくなったことで、食事の量を減らして軽食をとる人も増えつつあります。こうした流れのなかで、軽食が支持を集めるようになってきました。 「ホットペッパーグルメ外食総研」によるコロナ禍が食生活に与えた影響に関する調査によれば、「食事回数または食事量に変化があった」という人が約半数いることがわかりました。「食事回数・量ともに減った」という人が最も多いという結果が出ています。こうした背景を受けてホットペッパーグルメによる「0.7食」という言葉が登場し、さらに注目が集まっています。 「フルーツ大福」だけではない!人気の軽食とは 肉まんやサンドイッチなどの軽食はコロナ以前からありましたが、昨今のブームをうけて新しい商品も登場しています。ホットペッパーグルメ外食総研による調査「今後食べてみたい『おやつ以上食事未満の軽食』ランキング」によれば、1位はフルーツ大福、2位はマリトッツォ(イタリア発祥のお菓子)、3位はフルーツサンド、4位は台湾カステラ、5位は焼き小籠包という結果が出ています。 マリトッツォや台湾カステラ、焼き小籠包など海外の飲食物が上位にランクインしているのも、大きな特徴です。自由に海外を旅行することが難しくなりつつある今、異国の食べ物を楽しみたいという人が増えているともいえるでしょう。 また、最近ではこれらの軽食をテーマにした専門店がオープンしたり、カフェメニューとして新しく導入されたりするほか、コンビニエンスストアなどで販売されている姿も見かけるようになりました。SNSなどでも話題を集めており、投稿やコメントなどからもその人気ぶりがうかがえます。 特に甘くて食べ応えのあるイタリア菓子のファンは多く、マリトッツォのほかに、現地でよく食べられている穴のないドーナツ「ボンボローネ」なども登場し話題を集めています。軽食ブームはまだまだ続きそうです。今後もその動向に注目していきたいと思います!
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NEW 2022.01.05

「ハードセルツァー」の持つ次世代アルコール飲料としての可能性

日本国内での人気爆発までカウントダウン、今は導火線がじりじりと短くなっている最中と思われる新ジャンルアルコールをご存じですか。その名も「ハードセルツァー」。2019年頃からアメリカで人気が出始め2020年には欧米最先端トレンドに。2021年には米コカ・コーラ社の38年ぶりのアルコール市場参入の目玉となり、大ブームを巻き起こしています。 <ヘルシー志向に合致したアルコール飲料> ハードセルツァーの語源はアルコール含有を意味する「ハード」と炭酸水を意味する「セルツァー」。響きが良くシャープなイメージの造語ですよね。 語感に違わず、ハードセルツァーは非常にシンプルかつおしゃれなアルコール飲料です。サトウキビ由来を主とするアルコールにフルーツフレーバーを加え炭酸水で割ったハードセルツァーは、グルテンフリー、低糖質、低カロリー。健康への意識が高いZ世代はもちろんのこと、日常的な飲酒習慣のない層にも刺さる新ジャンルアルコールとして新市場を開拓できるのではないかと期待が高まっています。 日本でも2021年に入ってオリオンビール、サッポロビール、日本コカ・コーラなどから相次いでハードセルツァーが発売されています。 <缶チューハイの巨大市場に食い込むか> 果たしてハードセルツァーはビールでもチューハイでもハイボールでもない選択肢として日本に定着するでしょうか。 ハードセルツァーはビールよりも酒税の税率が低くなっています。カロリーもビールよりも低いですね。またハードセルツァーにはビール、あるいはハイボールの後ろにあるウィスキーに見られるような既存のイメージがなく、古い酒文化とは一線を画した新ジャンルのアルコール飲料という印象があります。 ハードセルツァーと同じくフルーツフレーバーの炭酸アルコール飲料といえば、日本には缶チューハイという巨大市場があります。缶チューハイには甘く低アルコールの主に女性向け商品とストロング系と言われる高アルコールの主に男性向け商品がありますが、ハードセルツァーのターゲットは性別を区別しません。甘くなくスッキリと飲めて、悪酔い・泥酔しないハードセルツァーは、男女とも飲めるおしゃれでライトな新感覚次世代アルコール飲料として受け入れられる可能性が充分にありそうです。 今後は大手飲料メーカーだけでなく、各地のクラフトビールメーカーなども参入してくることが考えられます。ハードセルツァー市場がどこまで広がるか、今後も注目です。
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NEW 2021.12.27

アマニオイルやエゴマオイルに続くブームの予感⁉「カメリナオイル」を紹介!

カメリナオイルとは 現代人に不足しがちなオメガ3が摂取できることから、昨今人気を集めているアマニオイルやエゴマオイル。オメガ3を手軽に取り入れることができるものの、一般的な商品では「酸化しやすい」「加熱に弱い」という欠点がありました。こうした欠点を克服したのが「カメリナオイル」。数年前に日本に上陸し、人気が少しずつ高まっていることをご存じでしょうか。今回は、カメリナオイルの特徴や使い方を紹介します。 カメリナオイルは、カメリナ・サティバというアブラナ科の植物から採れるオイル。この植物はカナダで栽培されています。カメリナオイルにはオメガ3だけでなくビタミンEやベータカロテンなども豊富に含まれていることや、オメガ3・オメガ6・オメガ9の含有比率のバランスの良さなどから、別名「スーパーオイル」とも呼ばれています。 また、コレステロール値を減少させる効果が期待できる「植物ステロール」も多く含有しています。植物ステロールとは、植物に含まれるファイトケミカルの一種。植物ステロールの含有量は、オメガ3系のオイルのなかで最も多いとされています。 さらに、カメリナオイルの大きな特徴は、「酸化しづらい」「加熱調理が可能」「開封後も常温で保存できる」ということ。調理法を選ばず、いろいろな料理に使いやすいというメリットがあります。こうした点から、カナダだけでなくヨーロッパでも人気を集めています。 カメリナオイルはどうやって使う? カメリナオイルは、味にクセが少なく、ナッツのようなほのかな香りがあります。カメリナオイルが手に入ったら、まずはそのまま少量飲んで味わってみるのもおすすめです。 料理への活用法としては、サラダのドレッシングなどに使うのもおいしいですが、炒めものや揚げものに使うのもよく合います。料理の味を邪魔しないサラリとした油なので、素材の味を生かした一品に仕上げることができます。 じわじわと注目を集めている、カメリナオイル。アマニオイルやエゴマオイルに続いて、新しいブームになるかもしれません。ちなみに、カメリナオイルはインターネット通販や輸入食材店などで購入することができます。気になる人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。
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