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2020年流行しなそうな「ひよこ豆」とは?

2020.01.22

ひよこ豆というスーパーフードをご存知でしょうか。
「ガルバンゾー」とも呼ばれますが、突起や形がひよこに似ていることからそう名付けられています。近年エスニック料理が日本でも普及したことにより、名前が知られるようにもなりました。ひよこ豆は中東やアフリカなどで栽培されており、インドやトルコ、イスラエル料理などの料理には多く使われている食材です。2019年食トレンド予測でも取り上げられたこともあり、今後健康食材として人気がでること間違いなしです。

ひよこ豆は植物性たんぱく質がとても豊富で、消化のしづらい肉や魚などの動物性たんぱく質と異なり消化にも良いです。他にもごぼうの2倍の水溶性食物繊維と多価不飽和脂肪酸を含んでいますので、ダイエットをしているときに食べると効果がアップします。
また、美容や健康に必要なビタミン、ミネラル、マメ特有のイソフラボンも含まれているので、女性には特に食べてほしい食材なんです。

ひよこ豆を使った料理は色々ありますが、普段食べている料理にひよこ豆を添えたり、加えるだけで簡単に食べることができます。皆さんがよく食べる手軽な方法としては、カレーやスープに下準備をしたひよこ豆を入れたり、水煮ならサラダにそのまま添えるだけそえるだけです。

おいしいひよこ豆料理でおすすめの料理が「フムス」と呼ばれるペースト状のイスラエル料理です。茹でたひよこ豆をつぶしてニンニクやオリーブオイルなどで混ぜるたけの簡単な料理なのでご紹介します。材料はこちら

  • ひよこ豆
  • にんにくチューブ
  • ごまペースト
  • オリーブオイル
  • 塩・胡椒(少々)
  • ひよこ豆のゆで汁
  1. まずは下準備をしましょう。ひよこ豆はスーパーで簡単に手に入りますが、売っているのは水煮缶か乾燥状態です。乾燥している場合は、前日に水に浸けて戻します。フードプロセッサーがあればそのままペースト状にできますが、潰しやすくするために、ひよこ豆を茹でても大丈夫です。
  2. 茹であがったら、冷める前にすりつぶして、材料を混ぜるだけです。味の濃さ、滑らかさはゆで汁を加えてお好みで変えてもらえればもう出来上がりです。パンや野菜に乗せて食べるだけなので、前菜にも向いています。

健康的にダイエットをしたい人は、2020年人気の出るスーパーフードのひよこ豆を是非試してみてください。

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NEW 2020.07.27

日本茶のイメージを一新!1本数万円もする「ボトルティー」とは一体なに?

ワインのようなボトルに入った1本数万円もする「ボトルティー」がいま話題になっています。 一見、見た感じだとワインやシャンパンのように見えるのですが、この中身にはワインやシャンパンなどのアルコールではなくお茶になります。 中には最高級茶葉を2,3日の時間をかけて低温抽出した、1本30万円以上もする「ボトルティー」もありますが人気で常に品薄状態が続いているみたいです。 厳選された茶葉を使って、時間をかけて抽出することでお茶独特の苦みや雑味がなく旨味の強いお茶となるみたいです。 日本料理店などの高級料理店や、「ぐるなび」が運営する現役秘書が選んだ至極の逸品を紹介するサイト「接待の手土産」でも、この「ボトルティー」にが人気でいま注目が集まっています。また、お酒を飲まれない方への贈答品、ビジネス面における手土産にもお渡しできる逸品としても人気があります。 東京の銀座にある日本料理屋の「GINZAKUKI」さんでは、アルコール飲料のように料理を引き立てながら楽しめるお茶としてお客様に提供されています。 こちらのお店は、日本料理の研鑽を積み重ねてこられた料理人の佐藤翔太さん、アンチエイジングと日本料理の老舗料亭に精通した堀知佐子さんが厳選された食材を使った日本料理を振る舞ってくれる日本料理屋さんになります。振る舞われる料理に合わせて、カップルのお客様やご夫婦のお客様から注文されることが多いみたいです。 この「ボトルティー」は、お酒が飲めない方や飲みたくないような場面の時でも、見た目がボトルで注がれるグラスもワイングラスのようなものなので、ワインやシャンパンなどから見劣りすることはありません。そういったニーズを的確に捉えているので今後もどんどん活用の場が広がっていきそうですね。 コンビニやスーパーなどで販売されたいる手軽なペットボトルのお茶が売れる現代において、それでも売れている人気の「ボトルティー」。ワインやシャンパン、または日本酒に代えて使用してもまったく遜色ない見た目と味の「ボトルティー」、今後も注目して行きたいと思います。
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NEW 2020.07.22

人類の飢餓問題を救う食材? 世界をざわつかせている『昆虫食』の今を探る

国連でも問題に?もはや避けて通れない昆虫食 少子化が叫ばれて久しい日本ではあまりピンと来ないかも知れませんが、世界では今、人口過剰による食糧問題が深刻化しています。2000年前には1億人ほどだった世界の人口は、2000年後には35倍の70億人に達しています。しかも、その増え方は加速度的に増えており、2056年には100億人を突破すると言われているのです。 増え続ける人間に関して従来の食糧生産方法では限界があります。とくに魚や動物から摂取する必要のあるタンパク質は資源に限りがあることから増え続ける人類すべてを賄うことは難しいとされています。 そこで世界的に注目されているのがタンパク質の代替食料。中でも食糧問題の切り札とされているのが昆虫食です。昆虫食が見直されるきっかけとなったのは2013年に国連食糧農業機関が国連に提出した報告書がきっかけと言われています。 増え続ける人口に対し、昆虫食が問題解決のひとつになると提案したこの報告書をきっかけに、世界中で昆虫食に対する取り組みが始まったのです。2015年にはそれまで昆虫を食べる習慣のなかったEUで、昆虫を新規食品として国をあげて規定されました。また、東南アジアには世界最大規模のコオロギの養殖場も完成。常時700万頭以上が飼育されています。 ここで疑問になるのが、昆虫が牛や豚の代わりになるのか? という点です。まず、栄養価の面で見ると一般的な蛾や蜂の幼虫の場合、体重の50%がタンパク質と言われています。牛や豚が1~3%ですから非常に高い含有率です。 また、環境問題に関しても優秀です。牛1頭がゲップなどで1日に吐き出すメタンガスは160~320リットル。全世界にはおよそ15億頭の牛が飼育されていると言われ、地球温暖化の原因のひとつとまで一部の研究では言われています。対して、昆虫自体ほとんど温室効果ガスを放出しません。 最後の問題は、昆虫を食べるという行為に対する抵抗感でしょう。しかし、考えてみればほんの数年前まで西洋諸国では生で魚介類を食べる習慣がありませんでした。それが、今やアメリカやヨーロッパでも寿司は高級料理としてもてはやされています。近い将来、昆虫も私達の食卓に当たり前に並ぶような時代が来るのかも知れませんね。
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NEW 2020.07.20

原宿で大人気のアイス!「ロールアイス」とは!?

見た目も可愛く若者を中心に流行っている「ロールアイス」。もともとはタイの屋台から誕生したスイーツなのですが、ニューヨークでアイスクリームショップとして展開されるようになり、全米に広がり、そして現在では世界中で愛される食べ物となっています。 そして2017年6月に、原宿の表参道に「ロールアイスクリームファクトリー」という日本初のロールアイス専門店ができました。キンキンに冷やされた鉄板の上にアイスクリームを敷いて、固まらせてからクルクルと巻いたものをカップに入れたものを「ロールアイス」と呼びます。その上に生クリームやフルーツなどのトッピングを加えることで味だけではなく、インスタ映えも狙えるアイスになります。 「ロールアイスクリームファクトリー」は現在では大阪、名古屋、横浜、徳島の全国展開をしています。原宿・表参道本店をはじめ、若者に絶大な人気のインスタ映えするスイーツが楽しめるスポットとして、連日行列のできる店となっています。 ここまで人気の理由の一つは、買ったお客様ひとりひとりが豊富なフレーバーやトッピングから自由にアレンジを楽しめることです。限定のトッピングやおすすめのソースなどを組み合わせたり、豊富な種類の中からベースのアイスクリーム、トッピングするスイーツやフルーツ、、ソースなどが選べて、世界で1つだけの自分だけのオリジナルロールアイスをつくることができます。 映画や各種メディアとのタイアップにより今後も人気が衰える気配などはありません。そしてこのロールアイス人気は日本全国だけにとどまらず、台湾にも進出しました。「ロールアイスクリームファクトリー」の海外初出店の背景には、海外メディアからの取材が増えたことや、訪日外国人のお客様が増えたことが要因となっています。 タイの屋台からニューヨーク、そして全米へと広がり、そして日本に上陸して一台ブームとなったロールアイスクリーム。厳しいスイーツ市場の中でトレンドとして終わるのか、定番として生き残ることができるのか今後も見守っていきたいと思います。
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NEW 2020.07.15

腸活市場にニューフェイス「腸活米」が登場!!

腸内環境を改善しようとする生活習慣、「腸活」が健康長寿にとって重要であることはもはや周知されているかと思います。ヨーグルトや納豆などを筆頭した発酵食品、オリーブオイルやえごま油などのオイル類、スーパーフードなどの腸活食材が雑誌やテレビやWEBなどの各種メディアに登場しない日はあまりないほどの盛り上がりを連日見せています。 このように活気づいている腸活市場にニューフェイスが誕生しました。それがこの「腸活米」になります。長崎県産の白米に乳酸菌やオリゴ糖などの腸活に有効な成分をコーディングしたお米で、茶わん1杯に100億個の「梅の花乳酸菌」を摂取することができます。 この「梅の花乳酸菌」というのは、読んで字のごとくなのですが梅の花から抽出、培養することに成功した乳酸菌になります。熱に強いので、炊いた直後はもちろん、冷凍しても再加熱しても効果が薄まることがないのが特徴になります。 この「腸内米」の品種は、もちもちとした食感が楽しめる長崎県産ヒノヒカリを採用しています。また、無洗米なので忙しい方でも手間なく簡単に炊飯ができます。 開発者の株式会社ヘルスター代表の林田真明さは70年以上続く米農家に生まれました。「白米はもともとタンパク質やビタミン、ミネラルなど栄養バランスが良く、食物繊維も豊富な食材です。さらに乳酸菌をたっぷり摂取できるお米なので、毎日自然に腸内環境を改善することができます。」と話します。 開発当初のモニターの方で、この「腸活米」を食べ始めて2~3日でお通じがよくなったという方もいらっしゃるとのことです。お米であれば年齢を問うことなく、ヨーグルトや納豆が苦手という人でも受け入れられるでしょう。 一般的なお米に比べると500グラムで2,138円(税込み価格)と、お値段は少し高いかもしれませんが、日本人になじみやすい腸活食材として今後健康志向の強い世帯にどう広がりを見せていくのか注目していきたいと思います。
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