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世界初の専門店オープン!最高品種の「ゲイシャコーヒー」とは?

2020.01.29

1111111分に日比谷に世界発の「ゲイシャコーヒー」の専門店「GESHARY COFFEE 日比谷店」がオープンすることになりました。この「ゲイシャ」とはいうのはコーヒーの最高品種と呼ばれるもので現在世界で最も高価なコーヒーと呼ばれています。

日本国内では、パナマ産のもので250グラム10,800円ほどの料金で販売されていて、一般的なコーヒー豆と比べるとこのお値段からもその希少さがよくわかります。2019年の7月に行われた公開オークションでは、「ベストオブパナマ」という品評会で優勝したコーヒーがなんと、通常価格の1000倍超えの金額になったそうです。ちなみにこの「ゲイシャ」という名称は原産地のエチオピアの村の名前に由来しています。

GESHARY COFFEE 日比谷店」のオープンイベントには2019年に1位を獲得したパナマのエリダ農園主と、2位のパナマのジャンソン農園の農園主が来日するほかにも、世界屈指のバリスタチャンピオンも登場予定でコーヒー好きには見逃せない内容が盛りだくさんとなっています。

この「ゲイシャ」はスターバックスでも豆が販売されており、その価格は250グラムで10,000円になります。また、今ではすっかり定番になりつつある手軽に安く本格的なコーヒーが楽しめコンビニコーヒー。ローソンではこの「ゲイシャ」も取り扱っていて1500円で販売しています。コンビニコーヒーは1100円ほどで購入することができるので比べてみるとやはり「ゲイシャ」の高級さがよくわかります。

ゲイシャコーヒーの味の特徴は、ジャスミンの花や白桃のような甘みのある香りに例えられることが多いです。この香りの濃度で価値が決まり、栽培地域によって香りに強弱があるみたいです。発祥地のエチオピアから世界に広がり現在ではパナマやエルサルバドルなどの中南米の国でも栽培されています。