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ドライヤーお灸で肌荒れ対策!1日5分で冷え知らずの体に!

2020.02.05

冷え込みがじょじょに厳しくなってくる秋冬の時期から、多くの女性の天敵となる「体の冷え」。体が冷えてしまうことでさまざまな不調の原因となる悩みに入浴前後のひと手間で手軽のケアできる方法があります。

それがこの「ドライヤーお灸」になります。これは東京有明医療大学教授の川嶋朗教授が考案したものになります。漢方医学の中でも高い効果が得られるお灸を、ドライヤーで代用して手軽にお風呂から出た後、髪を乾かすついでなどにできるものとなっています。

体調不良の元凶は、自律神経の乱れによる冷えによるものになります。これは自律神経のリズムが乱れてしまい、体温調節が機能しなくなることになります。肌荒れ、アレルギー、更年期障害、慢性疲労、むくみ、不眠などの病院に行くほどでもない体の不調を引き起こしてしまいますが、そのうちの頭痛や肩こり、おなかの不調は冷えからくる決行の滞りが一因と言われています。

冬場は外は寒いけど室内は暖房が効きすぎて、体は火照るのに足先は冷えてしまう「冷えのぼせ」に苦しむ人も増えています。この「ドライヤーお灸」を習慣づけることができれば冷え対策のひとつとしての役割を担ってくれるかもしれません。

この「ドライヤーお灸」のやり方はとても簡単です。足にある冷えに効く主要の4つのツボ「足三重」、「百会」、「三陰交」、「湧泉」を指で押しあてて、ドライヤーの風を50~60度の低温に設定して10センチほど離れたところから「熱いっ!」と感じたら止めればいいだけです。風を当てるツボは4か所なので5分程度で手軽にすることができます。

寒さが厳しい季節になると、入浴で温まってもすぐに冷えてしまうという人も多いですよね。そんな時は入浴前にもこの「ドライヤーお灸」をして体の冷えを取りはらってからつかると万全です。毎日続ければ代謝がアップすることも期待できます。これから厳しい寒さが毎日続きますが、この「ドライヤーお灸」を入浴前後の習慣にして冬を乗り越えていきましょう。

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