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韓国で流行中の美容法「クライオセラピー」とは?

2020.02.24

韓国で流行中の美容法「クライオセラピー」。冷やすという意味の「cryo(クライオ)」と療法という意味の「therapy(セラピー)」のふたつの言葉からできた言葉で日本語に直訳すると「冷却療法」になります。

現在韓国では元KARAのハラさんやBLACKPINKのメンバーなど、若者を中心に人気のアイドルやセレブも通ってるほどの人気ぶりですが、アメリカではもうすでに数年前から人気の美容法で数多くのハリウッドセレブもこの「クライオセラピー」に通っているみたいです。

所要時間は1分~3分ほどでマイナス170度ほどの冷却蒸気を体に当て最大約800カロリーの消費の効果が期待できます。最近ではこういった美容法としてだけではなく、スポーツ医学、予防医学、アンチエイジングといった分野からも注目をされていて、プロスポーツ選手もこの「クライオセラピー」に通ってる人は多くいらっしゃいます。

「クライオセラピー」の気になる効果はダイエット効果だけではなく、血流がよくなったり、デトックス効果、コラーゲンの生成、疲労回復などの効果も期待できます。都内でも何か所か「クライオセラピー」を導入している店舗があり、六本木にある「クライオサウナ」では1回10,000円からで、2名だと1人7000円のお値段で受けることができます。今シーズン限りで引退をされた元巨人の阿部慎之助選手やプロバスケット選手なども訪れています。

まだ国内ではこの「クライオセラピー」導入している店舗はまだまだ少ないので、旅行で韓国に訪れた際に受ける人も多いみたいです。韓国では「Cryome」という店舗が人気で日本円で約7500円ほどで受けることができます。1回の価格は安いとはいませんが、様々な効果を期待できて、韓国だけではなく世界中のセレブやプロスポーツ選手の中ではトレンドのこの「クライオセラピー」、どんどん導入する店舗が増えていくのか今後の展開を見守っていきたいと思います。

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NEW 2020.10.22

旬の食材「くるみ」でアンチエイジング。その栄養と簡単レシピ。

美と健康におすすめの「くるみ」 秋になると、いろいろな木の実が収穫期を迎えます。そのなかでも人気が高いものと言えば、くるみ。アメリカなどの輸入品もありますが、長野県などで収穫された国産品も出回っています。 くるみの大きな魅力のひとつは「良質な脂肪が含まれている」ということ。不飽和脂肪酸の一種であるオメガ3をたっぷり含有しており、血液をさらさらにする効果が期待されています。その他、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。主なものとしては、抗酸化の働きが期待できる「ビタミンE」と疲労の原因となる乳酸が体内に蓄積するのを防ぐ「ビタミンB1」、肌代謝を助ける「亜鉛」などがあります。 美と健康を意識する人たちの間では、小腹が空いたときの間食やおやつなどにくるみを選ぶ方も増えていますが、この栄養を考えると大いに納得できますね!くるみの約7割が脂肪であるためカロリーは高めですが、その分腹持ちも良いのが特徴です。 ちなみに、くるみの摂取量の目安は1日につき20~30g。1粒あたりの重量が約3gなので、10粒程度ということになります。栄養がたっぷりのくるみですが、食べ過ぎにはくれぐれも注意してくださいね。 くるみを使った簡単レシピ そのまま食べても美味しいくるみですが、料理やお菓子づくりにも大活躍することをご存知でしょうか。 例えば、いつものサラダにくるみを散らしてみたり、炒めものなどに加えてみたりするのも手軽で美味しいです。その他、くるみを粗く砕いたものを使って「青菜のくるみ和え」「くるみのふりかけ」などにするのもおすすめです。 また、お菓子づくりでおすすめなのは「くるみ黒糖」。市販品もありますが、香ばしく煎ったくるみに黒糖の蜜を絡めれば、簡単に手作りすることができます。もちろん、クッキーやパウンドケーキなどの焼き菓子にくるみを混ぜ込むのもよく合います。 最後にスーパーなどで購入する際の、くるみの選び方についてです。「無塩」「有塩」のものがありますが、お菓子などに使う場合には無塩のものを選ぶようにしましょう。有塩のものは、メーカーによって塩加減の違いやスパイスなどが入っているものもあるので、よく確認してみてくださいね。
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NEW 2020.10.05

食べるだけではもったいない。アンチエイジングにも使えるごま油の活用法

スキンケアにも使える、ごま油 ごま油と聞くと「料理に使うもの」というイメージをお持ちの方が多いと思います。でも実は、マッサージやスキンケアなどにも古くから使われてきた素材なんです。家庭に常備していることの多いごま油を使って、美容やアンチエイジングのお手入れが手軽にできるとしたら、とても嬉しいですよね!そこで今回は、その意外な活用法を紹介したいと思います。 ごま油を使ったスキンケアのなかでも有名なものとして、インドの伝統医学・アーユルヴェーダがあります。現地では「若返りのオイル」とも呼ばれ、うがいやマッサージなど、美と健康を保つための幅広い用途にごま油が使われています。 アーユルヴェーダの考え方によれば、ごま油には、体力をつける、美肌、身体を温める、身体の浄化、老化防止などの効果が期待されると言われています。例えば、スキンケアとしてごま油を使い続けることで、若々しい肌を保つことができるということです。 ちなみに、肌に塗ったごま油は身体の奥まで染み込んでいくのだとか。そのため、身体がそれを受け入れられる状態であることが必要です。食事の直後や、身体が疲れている時、体調不良の時などは使用しないようにしましょう。 ごま油を使って、スキンケアをしてみよう! では早速、ごま油を使ったスキンケアを試してみましょう。美容を目的とする場合には、「太白ごま油」という白いごま油を使うのがおすすめです。これは、通常の褐色のごま油とは異なり、焙煎しないで生の状態のまま絞っているタイプです。 使用する前に、「キュアリング」と呼ばれる加熱処理をしましょう。これにより、抗酸化成分が生成され、油自体も酸化しづらくなります。やり方は、厚手の鍋にごま油を入れて弱火で加熱し、90~100℃になったら火を消します。粗熱が取れたら、遮光ガラス瓶に移します。すぐに温度が上昇するため、温度計を利用するのがおすすめです。 このキュアリングしたごま油を使って、身体や顔のマッサージを行います。力は入れないで、優しく滑らせるようにするのがポイントです。シワなどが気になるところは、丁寧にマッサージしてみてくださいね。 身近なごま油を使って、美と健康を維持できますように。
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2020.09.24

レジ袋有料化で「エコバック持参」が促進。賢い使い分け術とは。

エコバック持参の動きが加速! 2020年7月から全国一斉にレジ袋の有料化がスタートしましたね。経済産業省のホームページではその目的を「普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすること」としています。 実際に、レジ袋に使われるプラスチックは丈夫で軽いことから使い勝手の良い素材ですが、その一方で、海洋プラスチックごみ問題や地球温暖化などの多くの環境課題の原因となってきました。また「無料でもらえる」ということから、「使ってすぐに捨てる」という使い捨ての行動パターンからなかなか抜け出せないという現実もありました。 私の周囲でも、レジ袋の有料化を受けてエコバックを持参する人が増えているように感じています。エコバックと一口に言ってもいろんな種類があり、実は身近なスカーフなどもエコバックの代用品になったりします。そこで今回は、エコバックの賢い使い分け術をご紹介したいと思います! エコバックの使い分け術とは まずは、よく使うエコバックを3種類ご紹介しましょう。一つ目は、常にカバンに入れておきたい「コンパクトにたためるタイプ」。折りたたむと手の平サイズにおさまります。少量の買い物をしたい時などに、とても重宝します。 二つ目は「レジのかごに対応するタイプ」。週末のまとめ買いなど、しっかりと買い物をしたい時に役立ちます。レジのかごにも引っ掛けることができますし、持ち手の部分も丈夫なつくりになっていることが多いので、大量の買い出しには欠かせません。 三つ目は「保冷できるタイプ」。夏場など、蒸し暑い時期には「必須」とも言えそうです。せっかく美味しそうな食材を買ったのに、帰宅するまでに鮮度が落ちてしまっては非常に残念ですよね。特に、魚介類や肉類など傷みやすいものを購入したり、買い物から帰宅までに時間がかかったりする時などには、ぜひおすすめです。 最後に、レジ袋の代わりに使えるものについてご紹介しましょう。小さなものであれば、スカーフや手ぬぐいなどで包むこともできます。レジ袋を忘れてしまったという時などに、あるもので代用するのもいいかもしれません。 これをきっかけにエコバックを上手に活用して、ライフスタイルを見直したいですね。
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2020.09.21

地産地消の次は「地消地産」⁉地域の循環力を高める、新たな仕組みとは。

地産地消から、地消地産へ 最近、「地産地消」から「地消地産」へという動きが注目を集めています。地産地消とは「地域で生産されたものを地域で消費する」こと。その一方で、地消地産は「地域の需要に合わせて生産する」という意味があります。 一見すると同じように感じるかもしれませんが、前者が「消費」を出発点にしているのに対して、後者は「生産」が出発点になっているという意味で、大きな違いがあります。つまり、従来はそれぞれが好きな物を作ってから「地産地消」という消費の呼びかけをしていたのですが、これからは地域のニーズを把握した上で本当に必要なものを作っていこうという流れに変わりつつあるということです。 少し専門的な話になりますが、こうした動きの背景には「プロダクトアウト(商品を起点として考える)」から「マーケットイン(需要から考え始める)」という根本的な考え方の変化があります。 地域の循環力を高める、地消地産 従来の地産地消の取り組みの下では、「最終的に地域で消費されない」という結末に陥ることもしばしばでした。本来ならば、地域内でのモノ・カネの循環を高めて地域活性化を促進させることも大きな目的ですが、そこに至らない現実がありました。 そうした現実の課題を解決するために登場したのが、地消地産。例えば山形県飯豊町では「飯豊・農の未来事業」の農業改革の柱として、「持続可能な地域自給」というテーマを掲げています。これは地消地産にも通じる動きで、外に流れていたカネを地域に取り戻し、地域内での循環力を高めることを目指すものです。 地消地産は、農業だけでなく、林業や水産業でも同様に注目を集めています。「サステナビリティ」が大切にされる今だからこそ、こうした動きに注目し、この時代にあった地域資源の活かし方やニーズを考えていく必要があるのかもしれません。 ちなみに産業革命以前には、地消地産による社会システムはごく当たり前に存在していたのだとか。時代の移り変わりとともにいったんは崩壊してしまった社会システムが、今あらためて注目を集めているということです。 地産地消から地消地産へという動きは、これからさらに加速していくように思います。今後も、ぜひ注目していきたいですね!
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