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女性に大人気の「豆乳」、口にも身体にも美味しい使い方とは

2020.05.13

「大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンにも似た働きが期待される」と言われ、女性を中心に人気を集めている豆乳。「牛乳を飲むとお腹が張る」「乳製品アレルギーがある」という方の代替ミルクとしても注目され、大手コーヒーチェーンなどでは牛乳の代わりに豆乳使った「豆乳カフェラテ」などもよく見かけるようになりました。

そんな大人気の豆乳ですが、実は「身体を冷やす食材」であることをご存知でしょうか。もともと大豆自体が身体を冷やす「陰性」の食材であり、それを使って作られる豆乳や豆腐なども陰性の食材なんです。「身体にいい」と思って、もしも生の冷たい豆乳をごくごく飲んでいたとしたら要注意!真夏や熱が身体にこもりやすい体質の方であればともかく、冷えやすい方だとしたらこの機会に豆乳の使い方を見直してみたほうがいいかもしれません。

昔から、冷奴には刻んだネギやすりおろした生姜などを乗せて、「冷えを緩和する」食べ方が好まれてきました。冬には、冷奴というよりも「湯豆腐」など温かい食べ方が美味しく感じますが、こうした食事の習慣にも、実はきちんとした理由があったんですね。

ちなみに「豆乳を温かくいただく」という意味では、台湾の食べ方が参考になりそうです。台湾の朝食の定番メニュー「シェントウジャン」は、沸騰直前まで温めた豆乳に、酢・醤油・ザーサイ・ラー油・パクチーなどを加えて、酢の作用でもろもろになったところを食べるというもの。辛味と塩味がやみつきになる美味しさで、食べ終わると身体がほっこりと温まります!現地では、これに揚げパンなどを浸して食べるのが人気です。また、台湾では屋台などでも「温かい豆乳」が売られており、冷やさない工夫が随所に見られます。

このように豆乳を食べる時には加熱したり、ラー油などのスパイス類を加えたりすることによって、身体を冷やす作用を緩和させるのがおすすめです。美味しく飲みやすい豆乳ですが、身体を冷やさないような使い方を心掛けたいですね!

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健康食品原料 製菓・製パン原料特集

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NEW 2021.01.14

目的別!効果的なプロテインの飲み方をご紹介

プロテインを飲む目的は? プロテインの摂取は、「筋肉を付けたい」「美肌になりたい」「健康的に痩せたい」など何らかの目的を持って始めることが多いのではないでしょうか。その一方で気軽に飲み始めたものの、効果がなかなか感じられず途中で止めてしまう方も少なくありません。 効果を実感しながら継続するためには、目的別に合わせたプロテインの種類や飲み方を知っておくことが大切です。そこで今回は、よくある目的別に、効果的なプロテインの飲み方をご紹介したいと思います。 目的に合わせたプロテインの飲み方 プロテインは目的に合わせて、いろんな配合がされています。まずプロテインの主原料として、牛乳に由来する「ホエイ」や「カゼイン」、大豆に由来する「ソイ」があります。吸収されるスピードが速いのがホエイ、ゆっくりと吸収されるのがカゼインやソイとされています。市販のプロテインには、こうした吸収スピードの特徴に合わせて、目的別にビタミン類やミネラルなどの栄養分が加えられています。 プロテインのパッケージには「エネルギー補給」「成長期のサポート」「運動後の回復に」など、それぞれの目的が書かれているのでそれを参考に選ぶのもいいかもしれません。基本的には運動後に飲みたい場合は吸収の速いホエイ、眠る前や間食として飲む場合にはカゼインやソイを選ぶと良いでしょう。 ちなみに「朝食はプロテインで済ませている」などプロテインを食事の代わりに摂取する人がいますが、これはおすすめできません。基本的なことですが、プロテインは規則正しい食事にプラスする形で摂取するものです。食事は身体づくりのベースとなるものなので、プロテインを始める前に、食事から栄養やカロリーがしっかりと補えているかどうか見直してみるのもおすすめです。 また、1日に必要なタンパク質の量は性別や活動量などによっても異なるので、自分に必要な量を知っておくことも大切です。ダイエットなどの目的で利用する場合は、1日に1回は体重を測定するようにしましょう。昨今「糖質制限」をする人も昨今増えていますが、糖質が不足していると筋肉が減っていく可能性もあります。筋肉が少なくなると代謝も悪くなり、太りやすい身体になるので、くれぐれも注意してください。 タンパク質が多くて脂質が少なくヘルシーな食材とされるプロテインですが、飲み過ぎれば体重増加や体調不良の原因ともなりかねません。プロテインのパッケージなどをよく確認し、適量を守って飲むようにしましょう。
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NEW 2020.12.28

withコロナで支持を集める「お弁当づくり」とは?

お弁当づくりが支持される背景とは 新型コロナウィルスの影響により、私たちの生活が大きく変化しています。そのなかで、社会人のランチとして「自宅から持参するお弁当」が支持されていることをご存知でしょうか。 東洋アルミエコープロダクツ株式会社が社会人2万人を対象に実施したインターネットでのアンケート調査によれば、ランチをどのように調達しているかという質問に対して、「外食」「社員食堂を利用」「テイクアウトを利用」などに比べて「お弁当を持参」している方が最も多いという結果が出ています。 またその頻度については「(お弁当を持参するのは)ほぼ毎日」と回答した方が4割以上であり、コロナ禍の前後でお弁当を持参する人が増えているという結果になりました。新型コロナウィルスの感染拡大予防策として「外食を控える」という方も増えていますが、こうした意識の高まりも関係しているようです。 初心者にも作りやすい「お弁当本」が大ヒット コロナ禍でお弁当づくりが支持される理由は納得できますが、お弁当づくり初心者の方にとって、毎日作り続けるのはハードルが高いものです。そんななか、2020年1月に出版された本「藤井弁当」が話題を呼んでいます。 この本の著者は、2人の娘さんのために15年近くお弁当を作ってきた料理家の藤井恵さん。「お弁当はワンパターンでいい」という言葉とともに、冷凍食品に頼らなくても、シンプルな材料で満足感のあるお弁当を作る方法が紹介されています。「フライパン1つで3品しか作らない」など、忙しい朝の時間にすぐに取り入れられそうなお弁当づくりのヒントがぎゅっと詰まっています。 かくいう私自身も10年近くお弁当を作っていますが「なるほど!」と思うアイデアや、簡単で美味しそうなレシピがたくさん掲載されており、本を読んでみて参考になることがたくさんありました。 作ったお弁当を職場に持参するのはもちろんですが、留守宅でランチを食べる家族への置き弁などにも喜ばれそうです。コロナ禍でのランチに困っているという方や、お弁当づくりはしているけれどマンネリ化してきたという方も、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
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NEW 2020.12.24

寒い日にもぴったり。最近話題の「火鍋」「薬膳鍋」とは?

「火鍋」「薬膳鍋」とは? 寒い季節になると食べたくなる鍋料理。シンプルな水炊きから、トマト鍋やチーズ鍋などいろいろな種類がありますが、最近は台湾や中国などの「火鍋」「薬膳鍋」がブームになっていることをご存知でしょうか。そこで今回は、火鍋や薬膳鍋の概要と、家庭でも手軽に取り入れられるレシピなどをご紹介したいと思います。 まず火鍋とは、中国の伝統的な鍋料理で「火にかけて食べる鍋料理」という意味があります。火鍋には2つに仕切りの付いた鍋を使うことが多く、豚骨や鶏ガラなどを使った白湯(パイタン)スープと、唐辛子や八角・花山椒などの香辛料を使ったスパイシーなスープを組み合わせることが多いです。具材は、肉や魚、野菜、キノコ類などを使いますが、中国のなかでも地域によって使用する食材や食べ方などが異なっています。 次に薬膳鍋は、いろいろな種類の漢方薬やスパイスなどを加えたスープに具材を入れて煮込んだ鍋のことです。ナツメやクコの実などもよく使われており、美と健康に意識の高い方を中心に支持されています。本場の中国や台湾のほか、日本でも横浜の中華街などで楽しむことができます。 家庭でも手軽に試せる!薬膳鍋の作り方 薬膳鍋に使われる代表的な漢方薬としては、先ほど書いたナツメやクコの実の他に、にんにく・生姜・草果(そうか)・白冠(びゃくづく)・党参(とうじん)・当帰(とうき)などがあります。手に入りにくいものも多いですが、例えばにんにくと生姜などスーパーでも調達できる食材を中心にたっぷりと鍋に入れてみてはいかがでしょうか。最近の薬膳鍋ブームに合わせて、「薬膳鍋スープ」などの市販品やスパイスミックスなども登場しているので、そうしたものを利用するのも手軽でおすすめです。 また、薬膳鍋にぜひ使いたい具材としては、ラム肉やきのこ類などが挙げられます。どちらも、薬膳鍋を提供するお店でよく使われています。ラム肉は良質な脂肪を含むことから美と健康を保つのにも欠かせない食材のひとつです。 普段のお鍋に、生姜やにんにく、ラム肉、きのこ類などをトッピングして気軽に薬膳鍋を楽しんでみてはいかがでしょうか。身体のなかかからポカポカと温まって、寒い時期も健やかに過ごせますように。
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2020.12.10

女性からも注目される、プロテイン。その魅力とは?

<strongプロテインが女性の注目を集める理由 一昔前までは「プロテインと言えば、筋肉を付けたい男性用」というイメージをお持ちの方も多かったかもしれません。しかし最近は、美と健康に意識の高い女性からもプロテインが注目されていることをご存知でしょうか。「チャイ味」「ココア味」などの飲みやすいものなども登場しており、従来のプロテインは「飲みにくくて続かなかった」という方にもおすすめできそうな商品ラインナップが揃っています。 「筋肉だけでなく、肌や爪、髪などをつくるのにはタンパク質が必要」という意識が広く広がりつつありますが、実はタンパク質は食事だけでは不足しがちとされています。その不足分を効率よく補いたい時におすすめなのが、プロテインです。美しい身体をつくるとともに、健康的なダイエットを目指す方々にも支持されています。女性に不足しやすいな鉄やカルシウムなどの栄養分や美容成分などを加えたプロテインなども出回っています。 女性におすすめのプロテインとは? まずプロテインには、動物性の材料から作られるホエイプロテインとカゼインプロテインと、植物性の材料から作られるソイプロテインの大きく3種類があります。 「筋肉を付けたい」という方には、早く吸収される「ホエイプロテイン」を運動した後に摂取するか、間食や寝る前に「カゼインプロテイン」を摂取するのがおすすめです。ホエイプロテインもカゼインプロテインも、乳たんぱくの一種です。 それに対して体型の維持や美容面での効果を期待する方には、ソイプロテインがおすすめです。名前の通り大豆を原料としているため、「イソフラボン」の働きによる骨の強化や血行促進などの効果が期待されます。また、吸収されるスピードがゆっくりであるため、腹持ちが良いという面もあります。 また、プロテインを初めて摂取する方のなかには「原材料が気になる」という方も多いかもしれません。例えば、ホエイプロテインのなかには「グラスフェッドビーフ(牧草飼育された牛)」という安心できる高品質の材料を使っているものもあります。購入する際にはプロテインの種類だけでなく、原材料についてもチェックしてみるといいかもしれません。 女性からも注目を集めているプロテイン、まずはお試しで少量から始めてみてはいかがでしょうか。
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