シェアシマレポート

人気のタグはこちら

会食やホームパーティーの手土産に人気の「美容キャンディ」とは!?

2020.07.01

会食やホームパーティーにお呼ばれされた時に、手土産に何を持っていけばいいのか迷うことがある方は多いと思います。手土産と一言に言っても、渡すからには喜んでもらいたいものです。そして、そこから会話が広がるようなものだと尚いいですよね。

今回はそういった手土産を持っていく場面の時こそおすすめな「美容キャンディ」についてご紹介していきたいと思います。この「美容キャンディ」とはキャンディの中に美容成分などが配合されているキャンディになります。人気のスキンケアメーカーから販売しているので、今回はその中から3つの「美容キャンディ」をご紹介していきます。

まず最初にご紹介するのは、「THREEのリズムコンフォートドロップ」になります。こちらの「美容キャンディ」のコンセプトは「一日のリズムを感じながら、おいしく味わうホリスティックケア。」スキンケアにも使用されている国産の原料を使い、伝統的な飴づくりの方法で奄美大島のざらめや与那国島の化石サンゴパウダーなどと混ぜ合わせたアメになります。朝、昼、夜のシーンに合わせて楽しめるような調合をされた6つの味を楽しむことができます。ひとつずつ小袋分けされているので配るのには最適です。価格は30粒で2,160円(税込み)となっています。

次に紹介するのは、「美巣のツバメの巣キャンディー」になります。こちらのキャンディーは、アフリカ・スーダンに医療を届けるNPO法人と出会ったのがきっかけとなり「栄養豊富なツバメの巣キャンディーを作ったら、スーダンの子どもたちも喜ぶのではないだろうか」と想い開発されました。栄養豊富な天然アナツバメの巣をそのまま粉砕してキャンディーにしているので栄養素が豊富です。容器も可愛らしく、10個入り(税込み1,080円)、20個入り(税込み2,160円)、30個入り(3,240円)とお選びすることができます。

最後に紹介するのは、「ビーブルバイコスメキッチンのハニードロップレットUMF15+マヌカ」になります。添加物は一切不使用のキャンディになります。風邪予防のために1粒舐めるという方も多くいらっしゃいます。世界初のUMFR蜂蜜協会認定ののど飴(ロゼンジ)で風邪予防のために1粒舐めるという方も多くいらっしゃいます。価格は1,620円(税込み)となっています。

手土産はある種のコミュニケーションツールだと思います。なので、こういった一風変わった「手土産キャンディ」を手土産として渡すと、そこから会話が生まれたり喜ばれたりすることもあるのではないでしょうか。何を持っていこうか、手土産に迷った時は是非参考にしてみてください。

シェアシマはこちら
share
三井製糖株式会社 おやいづ製茶
キャンペーンバナー 健康食品原料 製菓・製パン原料特集

関連するレポートはこちら

NEW 2020.09.17

人気沸騰中の「甘酒」。残暑を元気に乗り切る、料理&おやつへの活用法。

甘酒が「飲む点滴」とも呼ばれる理由とは? 美と健康に意識の高い方々を中心に人気を集めている、甘酒。別名「飲む点滴」とも呼ばれていますが、その理由をご存知でしょうか。 甘酒には、麹菌によって分解された体内に吸収しやすいブドウ糖のほか、アミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが豊富に含まれています。これらの成分が、点滴に含まれる成分にも似ていることから先のように呼ばれるようになったのだとか。 また、甘酒に含まれる食物繊維やオリゴ糖は、腸内環境を整えてくれます。さらに、甘酒のビタミンB群には、血行促進や代謝アップなどにも効果が期待されています。その他、麹菌による酵素には抗酸化白作用が期待されており、アンチエンジングや生活習慣病予防にも活用されています。甘酒の効能をご紹介するとキリがありませんが、多くの女性に甘酒が支持されている理由がよく分かりますよね。 甘酒を使った、簡単料理&おやつ そのまま食べたり、ヨーグルトや豆乳などに加えたりするなど、シンプルに美味しく食べることの甘酒ですが、料理やおやつに活用することでレパートリーがぐっと広がります。 例えば、南瓜のポタージュスープに甘酒をひとさじ加えてみましょう。南瓜の甘さが引き立ち、夏の疲れた身体にも染み込む一品になります。また、ドレッシングやタレなどに甘酒を加えるのもよく合います。甘酒は甘さだけでなく、素材の旨味を引き立てる働きがあります。そのため、いつもの料理がぐっと奥深い味わいになります。 もちろん、甘酒はおやつ作りに重宝します。砂糖や蜂蜜などの代わりに甘酒を使うことで、小さなお子さんも安心して食べられるやさしい甘さになります。例えば、子どもの好きなパンケーキなどに加えてみてはいかがでしょうか。 甘酒は江戸時代には夏バテ予防の飲み物として愛されてきましたが、夏の疲れが出やすい夏の終わりから秋の始まりにかけてもおすすめの食材です。スーパーなどでも気軽に入手できますので、ぜひお試しくださいね。
人気沸騰中の「甘酒」。残暑を元気に乗り切る、料理&おやつへの活用法。
NEW 2020.09.07

その果物、冷やすと甘くなる? 種類による食べごろ温度の違いとは

食後やおやつに食べると嬉しいフルーツ。特に旬で地場産の果物は、一年中いつでも食べられるお菓子やジュースにはない特別感があります。 よく冷えた一切れを頬張ると果汁が口中にあふれ、甘みをかみしめて……と、ちょっと待った! 何でもかんでも冷蔵庫で冷やして食べていませんか? 実は種類によって、冷やすと甘くなる果物と、冷やしても甘さが変わらない果物があるのです。 <果糖は温度変化で甘みの感じ方が変化する> まずは糖について簡単におさらいしましょう。 糖には多くの種類がありますが、代表的なものに「ショ糖」「ブドウ糖」「果糖」があります。 ショ糖は砂糖に多く含まれます。甘味度1で甘味度の基本となっています。 これに対し、ブドウから発見されたブドウ糖は甘味度が0.7。穏やかな甘さです。 果糖には甘味度0.6のα型と甘味度1.8のβ型が存在します。同じ果糖なのに、β型はα型の3倍も甘く、なんと温度によってこの比率が変化します。温度が低いとα型がβ型に変化するので、より甘みを感じられるというわけです。 果糖全体で考えると、5℃で甘味度1.5程度とショ糖の1.5倍甘いのですが、温度上昇とともに減少して、60℃では甘味度0.8程度に低下します。 ほとんどの果物には果糖が含まれますが、その割合は種類によって様々です。 果糖の割合が多い=冷やすと甘くなる果物は、リンゴ、ナシ、ブドウ、スイカ、サクランボなど。 果糖の割合が多くない=冷やしても甘さが変わらない果物は、ミカン、バナナ、モモ、パイナップルなど。 振り返って考えてみれば、スイカは井戸水で冷やし、みかんはこたつの上の籠に盛ってあるイメージが湧きますね。昔ながらの風習は理にかなったものだったというわけです。 <甘みを感じる舌の機能との兼ね合いも考えて> ここまでの話をまとめるとリンゴやナシは冷やせば冷やすほど甘く食べられるように思えますが、話はそう単純ではありません。糖の種類と量のほかに、甘みを感じる舌の機能が関係してくるからです。 人間の舌の甘みを感じる受容体は、15~35℃の温度帯の中で温度が高いほど活性化します。つまり、舌の機能としては、同じものを味わったとき、冷たいものよりも常温のものの方が甘く感じられるわけです。言い方を変えれば、冷たくなると甘みに対する舌の感度が鈍くなるとも表現できますね。ぬるくなったジュースや溶けたアイスが甘すぎると感じるのはこのためです。 冷やすほど甘くなる果糖と、常温で甘みを敏感に感じる舌の機能とのバランスを考えると、冷やして食べる果物でも冷やしすぎず、10℃前後がおすすめと言えそうです。 (まとめ) 未熟な果物は冷蔵庫で冷やしてしまうと熟成がうまくいかなかったり、南国系の果物では低温障害を起こしてしまったりするものもあります。熟して食べごろになったものを、乾燥を防ぐために新聞紙などでくるんで冷やすのがおすすめです。 また、冷やしても甘さが変わらない果物でも、食べる前に少し冷やしておくことで口当たりが良くなるほか、冷えた果物が体温で温まると一気に香りが口中に広がり、より果物らしい味わいを楽しめるという一面もあります。 簡単なようで意外と複雑な、果物の食べごろ温度。果物の特徴を理解して、よりおいしく味わいたいものです。
その果物、冷やすと甘くなる? 種類による食べごろ温度の違いとは
2020.08.31

肉っぽいけど動物肉じゃない!? 植物原料の「代替肉」が躍進する理由とは

昨日お肉を食べましたか? 今日は食べますか? 日本人の食生活はすっかり欧米化し、子供や若者の魚離れが進んでいるといいます。捌くのが難しい、切り身でも食べるときの骨が気になるといった理由のほか、肉類に比べて比較的高値であることも原因の一つかもしれません。 主菜として日常的に食べられている肉類。この先もずっと今と同じようにいつでもどこでも気軽にお肉を食べられる世界は続いていくのでしょうか。もしかしたら続いていかないかもしれない、と聞いたら驚きますか。 地球環境や社会状況を鑑みるに、実は肉食を少し減らした方がよいのではないかという説があります。このあたりの事情や、肉を食べたいけど控えた方がいいというギャップを埋める「代替肉」という選択肢についてレポートします。 <将来のために肉食を減らすべき理由> 実は牛肉は環境負荷が大変高いということをご存じでしょうか。 牛肉を1kg食べると、車で100km走るのと同じ量の温室効果ガスが排出されるともいわれています。家畜業が排出する温室効果ガスは、世界の全排出量の18%にも上るのだそうです。 温室効果ガスだけではなく、例えば牛肉1㎏には2万㎥もの水が必要だといわれています。これは牛の飼料である穀物を生産するのに必要な水なども含まれているのでこのように膨大な数字になるわけですが、そうすると牛に食べさせるよりも人間が穀物のまま食べる方が環境負荷は低くなるという考え方が出てくるのは当然とも言えますね。 世界人口は着実に増えつつあります。ある試算では2050年には世界人口は100億人に迫り、現在の食肉供給量の延長線上にある数字ではこの100億人のたんぱく質必要量を賄うことが難しいとされています。家畜業よりも単位面積当たりの生産量がはるかに多く環境負荷も小さい大豆やえんどう豆を未来のたんぱく源とする考えは、想像よりもずっと進んでいるのです。 また、過剰な肉類の摂取は大腸がんのリスクを高めることがわかっています。平均すると日本人の倍以上の量の肉を食べる欧米人にとっては、肉類の摂取を控えることは健康増進に直結する問題だと捉えられているようです。 <注目される「代替肉」> そもそも植物原料を主体とした「代替肉」は古くから存在し、もともと欧米ではベジタリアンやヴィーガンといった人々の間で流行していました。 しかしここへきて以上のような理由からベジタリアンやヴィーガンではない人々にも、選ばれる第三の選択肢として急速に一般化しているようです。 2010年ころからアメリカを中心に代替肉を開発するスタートアップが目立ち始め、現在では多数存在しています。 スーパーの精肉売り場には、動物肉に混ざって同じような見た目でまるで精肉のようにパックされた代替肉が並んでいるのだとか。代替肉売り場ではなく精肉売り場にならんでいるということからも、普及具合が感じられます。ファーストフード店でも代替肉メニューが増えているといいます。 食べる肉をすべて代替肉に置き換えるのではなく、週に1度か2度、肉ではなく代替肉を選ぶという形で健康を維持し、地球環境に貢献する。そんな実現可能なハードルの低さに比べて感じられる効果が高いことから、人々は代替肉を選択すると考えられます。代替肉は今後ますます躍進していくことでしょう。 (まとめ) 日本にも「大豆ミート」「畑のお肉」としてお馴染みの代替肉があります。ただ、乾物であり調理に多少手間がかかること、独特の風味があることなどが理由でしょうか、今のところ一般家庭で日常的に使われているレベルで普及しているとは言えないようです。 欧米で一般的な、見た目も精肉に近いチルド商品などが手に入るようになると、日本でも肉に代わる選択肢として代替肉が選ばれる日がやってくるかもしれませんね。 もともと発展した大豆食文化を持つ日本食。食と健康への意識が高まる中、日本で代替肉がどのように受け入れられ進化を遂げていくのか、大注目です。
肉っぽいけど動物肉じゃない!? 植物原料の「代替肉」が躍進する理由とは
2020.08.24

二日酔いだけにあらず。若返りにも期待大のターメリックの魅力

「ターメリック」とは? 夏になると食べたくなる「カレー」。スパイスが効いたカレーは、夏の蒸し暑さで疲れた身体にもすんなりと入ってくる美味しさがありますよね。そのなかでも今回は、多くのカレー粉に使われている黄色のスパイス「ターメリック」に注目したいと思います。 ターメリックは、日本で昔から親しまれている「ウコン」の仲間です。ウコンの種類はとても多いのですが、代表的なものとして「春ウコン」「秋ウコン」「紫ウコン」という3種類に絞られます。それぞれに期待される効能が異なるのですが、ターメリックに最も近いのは「秋ウコン」。肝臓機能を改善する作用が高いと言われています。 「肝臓の機能を改善」と聞くと、お酒を飲む機会が多い方や二日酔いになりやすい方向けのように感じるかもしれませんが、それだけではありません。ターメリックの主成分「クルクミン」は、酸化を予防するポリフェノールの一種であり、抗菌作用や鎮痛作用、食欲増進作用、血圧降下作用、抗腫瘍作用などもあるのだとか。最近は、糖尿病やアルツハイマーなどの治療などに使われるなど、各分野でさまざまな研究が行われています。 ターメリックの使い方 続いて、使い方をご紹介しますね。ターメリックの1日の摂取量の目安は1.5~3グラム程度。こう聞くと少ないように感じるかもしれませんが、毎日食べ続けるのは意外と難しいはず。そこでおすすめなのが「ゴールデンラテ(またはゴールデンミルク)」。少し前から話題になっている食べ方です。 これは、ターメリックをペースト状にしたものを温めたミルクに加えてラテのようにして飲むというもの。ショウガやシナモンなどを加えるのもよく合います。コーヒーの代わりに継続して飲んでいると、身体がポカポカと温まってくるのを感じるはずです! またターメリックは、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」や漢方薬としても古くから使われています。飲食物として摂取するだけでなく、染料や防虫剤、化粧品などにも幅広く活用されています。手軽な使い方としては、足湯などに少量加えるのもおすすめです。 美味しくて身体にやさしいスパイス・ターメリックを上手に活用して、健やかな日々を過ごしていきたいですね。
二日酔いだけにあらず。若返りにも期待大のターメリックの魅力