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飲むだけにあらず。プロテインを使った、アレンジ料理。

2021.01.28

プロテインは料理にも活用できる

「プロテインは牛乳などを加えて飲むもの」というイメージが強いと思いますが、実は料理などにも活用できることをご存知でしょうか。プロテインを使った料理やおやつは、プロテインを飲むのに飽きてきたという方やプロテインの味が苦手な方、プロテインの摂取量を増やしたいという方などにもおすすめです。

よくある質問として「プロテインは加熱しても大丈夫?」というものがあります。一般的には「プロテインの栄養は、熱を加えても変化しない」と言われています。その理由は、プロテインは牛乳などからタンパク質を取り出し熱風で乾燥させることで作られているからです。また、プロテインを料理に混ぜて使うことで、独特の風味を和らげることができ摂取しやすくなります。

プロテインを使ったアレンジ料理の作り方

プロテインの活用法として、まず試していただきたいのが「パンケーキなどのおやつづくりにプロテインを少量加える」という方法です。小麦粉やホットケーキミックスなどの粉の量に対して、5分の1程度を目安に生地に混ぜてみましょう。プロテインには「チョコ味」や「チャイ味」などの香りの付いたものもあり、それぞれのフレーバーを楽しむことができます。

同じような感覚で、パウンドケーキやクッキー、ヨーグルトなどに混ぜて使うこともできます。トレーニングをしている方やダイエット中の方のなかには、「甘いものを控えている」という方も多いと思います。プロテインを使ったおやつであれば、罪悪感が少なく食べられるのも魅力的ですね。

また、スムージーやお好み焼きなどに少量ブレンドするのもよく合います。混ぜることでプロテインの粉っぽさが少なくなり、食べやすくなります。この他、コロッケや南瓜サラダ、グラタンなどに混ぜるのも食べやすくておすすめです。こうしたアイデアは、育ち盛りの子どもの食事づくりにも役立ちそうです。

プロテインは適量を継続して摂取することが大切と言われています。飲むだけでなく、料理やおやつづくりにもプロテインを活用してみてはいかがでしょうか。自分に合ったプロテインの活用法を見つけて、プロテインを楽しく継続していきたいですね。