シェアシマレポート

人気のタグはこちら

“ スイーツ ”

NEW 2020.07.20

原宿で大人気のアイス!「ロールアイス」とは!?

見た目も可愛く若者を中心に流行っている「ロールアイス」。もともとはタイの屋台から誕生したスイーツなのですが、ニューヨークでアイスクリームショップとして展開されるようになり、全米に広がり、そして現在では世界中で愛される食べ物となっています。 そして2017年6月に、原宿の表参道に「ロールアイスクリームファクトリー」という日本初のロールアイス専門店ができました。キンキンに冷やされた鉄板の上にアイスクリームを敷いて、固まらせてからクルクルと巻いたものをカップに入れたものを「ロールアイス」と呼びます。その上に生クリームやフルーツなどのトッピングを加えることで味だけではなく、インスタ映えも狙えるアイスになります。 「ロールアイスクリームファクトリー」は現在では大阪、名古屋、横浜、徳島の全国展開をしています。原宿・表参道本店をはじめ、若者に絶大な人気のインスタ映えするスイーツが楽しめるスポットとして、連日行列のできる店となっています。 ここまで人気の理由の一つは、買ったお客様ひとりひとりが豊富なフレーバーやトッピングから自由にアレンジを楽しめることです。限定のトッピングやおすすめのソースなどを組み合わせたり、豊富な種類の中からベースのアイスクリーム、トッピングするスイーツやフルーツ、、ソースなどが選べて、世界で1つだけの自分だけのオリジナルロールアイスをつくることができます。 映画や各種メディアとのタイアップにより今後も人気が衰える気配などはありません。そしてこのロールアイス人気は日本全国だけにとどまらず、台湾にも進出しました。「ロールアイスクリームファクトリー」の海外初出店の背景には、海外メディアからの取材が増えたことや、訪日外国人のお客様が増えたことが要因となっています。 タイの屋台からニューヨーク、そして全米へと広がり、そして日本に上陸して一台ブームとなったロールアイスクリーム。厳しいスイーツ市場の中でトレンドとして終わるのか、定番として生き残ることができるのか今後も見守っていきたいと思います。
原宿で大人気のアイス!「ロールアイス」とは!?
2020.07.01

会食やホームパーティーの手土産に人気の「美容キャンディ」とは!?

会食やホームパーティーにお呼ばれされた時に、手土産に何を持っていけばいいのか迷うことがある方は多いと思います。手土産と一言に言っても、渡すからには喜んでもらいたいものです。そして、そこから会話が広がるようなものだと尚いいですよね。 今回はそういった手土産を持っていく場面の時こそおすすめな「美容キャンディ」についてご紹介していきたいと思います。この「美容キャンディ」とはキャンディの中に美容成分などが配合されているキャンディになります。人気のスキンケアメーカーから販売しているので、今回はその中から3つの「美容キャンディ」をご紹介していきます。 まず最初にご紹介するのは、「THREEのリズムコンフォートドロップ」になります。こちらの「美容キャンディ」のコンセプトは「一日のリズムを感じながら、おいしく味わうホリスティックケア。」スキンケアにも使用されている国産の原料を使い、伝統的な飴づくりの方法で奄美大島のざらめや与那国島の化石サンゴパウダーなどと混ぜ合わせたアメになります。朝、昼、夜のシーンに合わせて楽しめるような調合をされた6つの味を楽しむことができます。ひとつずつ小袋分けされているので配るのには最適です。価格は30粒で2,160円(税込み)となっています。 次に紹介するのは、「美巣のツバメの巣キャンディー」になります。こちらのキャンディーは、アフリカ・スーダンに医療を届けるNPO法人と出会ったのがきっかけとなり「栄養豊富なツバメの巣キャンディーを作ったら、スーダンの子どもたちも喜ぶのではないだろうか」と想い開発されました。栄養豊富な天然アナツバメの巣をそのまま粉砕してキャンディーにしているので栄養素が豊富です。容器も可愛らしく、10個入り(税込み1,080円)、20個入り(税込み2,160円)、30個入り(3,240円)とお選びすることができます。 最後に紹介するのは、「ビーブルバイコスメキッチンのハニードロップレットUMF15+マヌカ」になります。添加物は一切不使用のキャンディになります。風邪予防のために1粒舐めるという方も多くいらっしゃいます。世界初のUMFR蜂蜜協会認定ののど飴(ロゼンジ)で風邪予防のために1粒舐めるという方も多くいらっしゃいます。価格は1,620円(税込み)となっています。 手土産はある種のコミュニケーションツールだと思います。なので、こういった一風変わった「手土産キャンディ」を手土産として渡すと、そこから会話が生まれたり喜ばれたりすることもあるのではないでしょうか。何を持っていこうか、手土産に迷った時は是非参考にしてみてください。
会食やホームパーティーの手土産に人気の「美容キャンディ」とは!?
2020.01.08

加工食品などの原材料名「植物油脂」にも気を付けて

お菓子や加工食品などを購入する際に、「原材料名を確認してから買う」という方も増えているようです。小さな子どもがいる家庭や美や健康を気にする方にとっては、添加物や保存料が含まれているかどうかはぜひチェックしたいところですね。 こうした「ヘルスコンシャス」な人たちの間で最近注目が集まっているのが、油の種類。少し前にアメリカで「トランス脂肪酸を含む油の使用を規制」するニュースが発表されて話題になりましたが、油にも良いものと悪いものがあります!油のことを正しく知って、意識して選ぶ時代がやって来ました。 例えば、少し前から問題になっている「マーガリン」。身近なところでは「マーガリンが使われているお菓子は買わないようにしている」という子育て中のママの声もよく聞きます。 一昔前まではマーガリンは「植物性で身体にやさしいヘルシーな油」「バターの代用品」と思われていましたが、実は自然の食品ではなくて化学的に合成されて作られた食品なんです!試しに炎天下のなかでマーガリンを置いておくと、時間が経過しても変化しないし、虫も寄ってこない……という恐ろしい実験の話もあります。 では原材料名の表示などで、マーガリンと同じくよく見かける「植物油脂」は、一体何なのでしょう?クッキーやアイスクリームなどの甘いお菓子や、ポテトチップス、カップラーメンなどの包装紙にもよく書かれています。 その答えは「パーム油」。一般的にはまだあまり知られていないようですが、トランス脂肪酸よりも危険な油という説もあります。また、ラットを使用した実験では、大腸がんや糖尿病発症の原因になっているのではという指摘も。 パーム油は別名「見えない油」「隠れ油」とも呼ばれ、「一度固まってもとかせばまた使える」「揚げ油にすると酸化しにくくサクッと仕上がる」「安価である」という特徴から、加工食品のなかに非常に多く含まれています。一般家庭では使われることが少ないため、あまり認識がありませんが「日本人のパーム油摂取量は一年間で平均4キロ」にも上るのだとか! さらに、パーム油を採取している植物「アブラヤシ」はマレーシアとインドネシアのものが多く使用されているのですが、現地では環境被害も深刻です。パーム油の消費が拡大する一方で、森林伐採が深刻なまでに進んでいます。 「植物油脂」という言葉の響きから「何となく身体に良さそう」というイメージがありますが、全く違っているなんて。自分の身体や環境のためにも、どんな油が使われているのかをぜひ確認していきたいですね。
加工食品などの原材料名「植物油脂」にも気を付けて
2019.09.12

大流行の兆し!?新感覚ドリンク「チーズティー 」とは

台湾初!チーズクリーム×お茶の不思議な組み合わせ。 2018年から流行中のタピオカドリンク。専門店が続々とオープンし、連日行列をつくるほどの人気を集めています。とはいえブームはいつか去るもの。次に大流行するのでは?と噂になっているドリンクがあるのをご存知でしょうか。それは「チーズティー」。すでに東京や名古屋で専門店がオープンしており、今後増えていくことが予想されます。チーズティーとは一体どのような飲み物なのか、どうして注目されているのか、その秘密を探ります。 チーズティーとは紅茶や烏龍茶、台湾茶などの上に、ほんのり塩気の効いたチーズクリームを乗せた新感覚ドリンクのこと。発祥は台湾で、屋台でチーズクリームを乗せた中国茶を出したことがきっかけといわれています。その後、中国や東南アジア、アメリカなどに広がっていき、今や日本にもその波がやってきました。最初はお茶とクリームが2層に分かれているので色合いが美しく、“インスタ映え”にもピッタリ。飲み方も独特で、はじめにチーズ部分だけを飲み、次にストローでお茶を飲んで口の中でマリアージュを楽しみ、最後はお茶とクリームを混ぜて飲むことで味の変化を楽しむようです。 日本では、2018年8月に日本初のチーズティー専門店「FORTUNER tea-box(フォーチュナー ティーボックス)」が東京の原宿にオープン。大きく分けてストレートティータイプ、フルーツティータイプ、ミルクティータイプの3つがあり、甘さレベルを選べたり、タピオカをトッピングするなどカスタマイズが可能です。また、お店のロゴマークになっている女の子のように、“くちひげ”をつけることができる蓋があるのも特徴。店内の装飾やテイクアウト用のバッグもポップでかわいいと注目されています。 2019年6月には、本場・台湾より「machi machi(マチマチ)」が上陸。台湾メディアにて“神のチーズティー”と称された話題の専門店で、1杯ずつ丁寧に抽出した台湾茶の上にふわふわの濃厚チーズクリームを乗せています。香り豊かな台湾茶の美味しさを閉じ込めてくれるクリームを、同店では“チーズキャップ”と呼んでいるとか。さらに、パンナコッタやゼリーを崩しながら飲むボトルドリンクも用意しており、今後さらなる人気を集めそうです。 甘いものとしょっぱいもの。交互に食べたくなるものが一度に味わえてしまう、まさに魅惑のドリンク。タピオカドリンクのように一大ブームを巻き起こすか。今後注目していきたい一品です。
大流行の兆し!?新感覚ドリンク「チーズティー 」とは

新着レポートはこちら

NEW 2020.07.29

訪日客が日本旅行で一番期待している「日本食」はどうして人気?

日本の伝統的な食文化として、2013年12月に無形文化遺産に登録された「和食」を含めた日本食は外国人観光客にとって、世界でもかなりの人気を誇っています。なぜ日本食がここまで人気なのでしょうか。これには日本食の文化、食材など、さまざまな理由があります。 1.世界に浸透していない日本食の一つに魚料理があります。世界では日本と異なり、魚を刺身のように生で食べる文化があまりありません。そのため、寿司や刺身などの生魚をメインとした料理というのは外国人観光客にとって珍しく、人気が出ています。その反面、賛否が分かれるのが納豆や漬物などの発酵食品です。苦手な外国人観光客が多いですが、好奇心からチャレンジする人が多いです。 2.食材の安全性と健康を考えた食事も海外で人気がある理由です。日本は水が綺麗で、品質管理を考えた食材を使っているので、安全性も人気の一つとなっています。また日本の食事の基本は一汁三菜が基本となっており、消化によい食べ合わせを提供しています。ご飯、みそ汁、鮭、納豆や卵など、健康を考えた食事は炭水化物の多い海外の食生活を考え直してくれます。 3.丁寧な料理方法が海外で人気が出ています。例えば外国人観光客の多くの人が日本で食べた料理の中で称賛するのが「天ぷら」です。海外では天ぷら粉のようなものを使うことはなく、油で揚げるとフライになってしまいますが、天ぷらのサクサクした衣は触感の良さ、丁寧さが外国人観光客にとって多くの支持を得ています。他にも懐石料理はフランスのフルコースにも近く、造形を考えた品を作り出すことで人気が出ています。 4.人気なのは料理だけではありません。世界ではナイフとフォークで食べることが多いですが、日本での食事の多くは箸を使います。一見食べにくそうで敬遠しがちと思われますが、箸使って食べることに対してステータスを持つ人も多いです。他にも器に注目する人も多く、白いお皿や単色の器が多い海外にとって、デザインや和風でおしゃれな器に盛りつけられた料理を見るのは新鮮に感じます。 5.日本のサービスの良さは世界でもトップクラスに良いです。料理を提供するだけでなく、挨拶や丁寧な作法、気遣いなど、店員のお客さんに対するサービス精神は外国人観光客にとって安心と心地よさを感じてくれます。日本食文化が味だけでなく、おもてなしの心を含めて日本食といえます。 味、丁寧さ、神聖さ、おもてなしなど様々な観点から日本食文化が外国人観光客に高い支持を得ています。皆さんも日本食を海外の知り合いの方に勧めてみてはいかがでしょうか。
訪日客が日本旅行で一番期待している「日本食」はどうして人気?
NEW 2020.07.27

日本茶のイメージを一新!1本数万円もする「ボトルティー」とは一体なに?

ワインのようなボトルに入った1本数万円もする「ボトルティー」がいま話題になっています。 一見、見た感じだとワインやシャンパンのように見えるのですが、この中身にはワインやシャンパンなどのアルコールではなくお茶になります。 中には最高級茶葉を2,3日の時間をかけて低温抽出した、1本30万円以上もする「ボトルティー」もありますが人気で常に品薄状態が続いているみたいです。 厳選された茶葉を使って、時間をかけて抽出することでお茶独特の苦みや雑味がなく旨味の強いお茶となるみたいです。 日本料理店などの高級料理店や、「ぐるなび」が運営する現役秘書が選んだ至極の逸品を紹介するサイト「接待の手土産」でも、この「ボトルティー」にが人気でいま注目が集まっています。また、お酒を飲まれない方への贈答品、ビジネス面における手土産にもお渡しできる逸品としても人気があります。 東京の銀座にある日本料理屋の「GINZAKUKI」さんでは、アルコール飲料のように料理を引き立てながら楽しめるお茶としてお客様に提供されています。 こちらのお店は、日本料理の研鑽を積み重ねてこられた料理人の佐藤翔太さん、アンチエイジングと日本料理の老舗料亭に精通した堀知佐子さんが厳選された食材を使った日本料理を振る舞ってくれる日本料理屋さんになります。振る舞われる料理に合わせて、カップルのお客様やご夫婦のお客様から注文されることが多いみたいです。 この「ボトルティー」は、お酒が飲めない方や飲みたくないような場面の時でも、見た目がボトルで注がれるグラスもワイングラスのようなものなので、ワインやシャンパンなどから見劣りすることはありません。そういったニーズを的確に捉えているので今後もどんどん活用の場が広がっていきそうですね。 コンビニやスーパーなどで販売されたいる手軽なペットボトルのお茶が売れる現代において、それでも売れている人気の「ボトルティー」。ワインやシャンパン、または日本酒に代えて使用してもまったく遜色ない見た目と味の「ボトルティー」、今後も注目して行きたいと思います。
日本茶のイメージを一新!1本数万円もする「ボトルティー」とは一体なに?
NEW 2020.07.22

人類の飢餓問題を救う食材? 世界をざわつかせている『昆虫食』の今を探る

国連でも問題に?もはや避けて通れない昆虫食 少子化が叫ばれて久しい日本ではあまりピンと来ないかも知れませんが、世界では今、人口過剰による食糧問題が深刻化しています。2000年前には1億人ほどだった世界の人口は、2000年後には35倍の70億人に達しています。しかも、その増え方は加速度的に増えており、2056年には100億人を突破すると言われているのです。 増え続ける人間に関して従来の食糧生産方法では限界があります。とくに魚や動物から摂取する必要のあるタンパク質は資源に限りがあることから増え続ける人類すべてを賄うことは難しいとされています。 そこで世界的に注目されているのがタンパク質の代替食料。中でも食糧問題の切り札とされているのが昆虫食です。昆虫食が見直されるきっかけとなったのは2013年に国連食糧農業機関が国連に提出した報告書がきっかけと言われています。 増え続ける人口に対し、昆虫食が問題解決のひとつになると提案したこの報告書をきっかけに、世界中で昆虫食に対する取り組みが始まったのです。2015年にはそれまで昆虫を食べる習慣のなかったEUで、昆虫を新規食品として国をあげて規定されました。また、東南アジアには世界最大規模のコオロギの養殖場も完成。常時700万頭以上が飼育されています。 ここで疑問になるのが、昆虫が牛や豚の代わりになるのか? という点です。まず、栄養価の面で見ると一般的な蛾や蜂の幼虫の場合、体重の50%がタンパク質と言われています。牛や豚が1~3%ですから非常に高い含有率です。 また、環境問題に関しても優秀です。牛1頭がゲップなどで1日に吐き出すメタンガスは160~320リットル。全世界にはおよそ15億頭の牛が飼育されていると言われ、地球温暖化の原因のひとつとまで一部の研究では言われています。対して、昆虫自体ほとんど温室効果ガスを放出しません。 最後の問題は、昆虫を食べるという行為に対する抵抗感でしょう。しかし、考えてみればほんの数年前まで西洋諸国では生で魚介類を食べる習慣がありませんでした。それが、今やアメリカやヨーロッパでも寿司は高級料理としてもてはやされています。近い将来、昆虫も私達の食卓に当たり前に並ぶような時代が来るのかも知れませんね。
人類の飢餓問題を救う食材? 世界をざわつかせている『昆虫食』の今を探る
NEW 2020.07.20

原宿で大人気のアイス!「ロールアイス」とは!?

見た目も可愛く若者を中心に流行っている「ロールアイス」。もともとはタイの屋台から誕生したスイーツなのですが、ニューヨークでアイスクリームショップとして展開されるようになり、全米に広がり、そして現在では世界中で愛される食べ物となっています。 そして2017年6月に、原宿の表参道に「ロールアイスクリームファクトリー」という日本初のロールアイス専門店ができました。キンキンに冷やされた鉄板の上にアイスクリームを敷いて、固まらせてからクルクルと巻いたものをカップに入れたものを「ロールアイス」と呼びます。その上に生クリームやフルーツなどのトッピングを加えることで味だけではなく、インスタ映えも狙えるアイスになります。 「ロールアイスクリームファクトリー」は現在では大阪、名古屋、横浜、徳島の全国展開をしています。原宿・表参道本店をはじめ、若者に絶大な人気のインスタ映えするスイーツが楽しめるスポットとして、連日行列のできる店となっています。 ここまで人気の理由の一つは、買ったお客様ひとりひとりが豊富なフレーバーやトッピングから自由にアレンジを楽しめることです。限定のトッピングやおすすめのソースなどを組み合わせたり、豊富な種類の中からベースのアイスクリーム、トッピングするスイーツやフルーツ、、ソースなどが選べて、世界で1つだけの自分だけのオリジナルロールアイスをつくることができます。 映画や各種メディアとのタイアップにより今後も人気が衰える気配などはありません。そしてこのロールアイス人気は日本全国だけにとどまらず、台湾にも進出しました。「ロールアイスクリームファクトリー」の海外初出店の背景には、海外メディアからの取材が増えたことや、訪日外国人のお客様が増えたことが要因となっています。 タイの屋台からニューヨーク、そして全米へと広がり、そして日本に上陸して一台ブームとなったロールアイスクリーム。厳しいスイーツ市場の中でトレンドとして終わるのか、定番として生き残ることができるのか今後も見守っていきたいと思います。
原宿で大人気のアイス!「ロールアイス」とは!?
NEW 2020.07.15

腸活市場にニューフェイス「腸活米」が登場!!

腸内環境を改善しようとする生活習慣、「腸活」が健康長寿にとって重要であることはもはや周知されているかと思います。ヨーグルトや納豆などを筆頭した発酵食品、オリーブオイルやえごま油などのオイル類、スーパーフードなどの腸活食材が雑誌やテレビやWEBなどの各種メディアに登場しない日はあまりないほどの盛り上がりを連日見せています。 このように活気づいている腸活市場にニューフェイスが誕生しました。それがこの「腸活米」になります。長崎県産の白米に乳酸菌やオリゴ糖などの腸活に有効な成分をコーディングしたお米で、茶わん1杯に100億個の「梅の花乳酸菌」を摂取することができます。 この「梅の花乳酸菌」というのは、読んで字のごとくなのですが梅の花から抽出、培養することに成功した乳酸菌になります。熱に強いので、炊いた直後はもちろん、冷凍しても再加熱しても効果が薄まることがないのが特徴になります。 この「腸内米」の品種は、もちもちとした食感が楽しめる長崎県産ヒノヒカリを採用しています。また、無洗米なので忙しい方でも手間なく簡単に炊飯ができます。 開発者の株式会社ヘルスター代表の林田真明さは70年以上続く米農家に生まれました。「白米はもともとタンパク質やビタミン、ミネラルなど栄養バランスが良く、食物繊維も豊富な食材です。さらに乳酸菌をたっぷり摂取できるお米なので、毎日自然に腸内環境を改善することができます。」と話します。 開発当初のモニターの方で、この「腸活米」を食べ始めて2~3日でお通じがよくなったという方もいらっしゃるとのことです。お米であれば年齢を問うことなく、ヨーグルトや納豆が苦手という人でも受け入れられるでしょう。 一般的なお米に比べると500グラムで2,138円(税込み価格)と、お値段は少し高いかもしれませんが、日本人になじみやすい腸活食材として今後健康志向の強い世帯にどう広がりを見せていくのか注目していきたいと思います。
腸活市場にニューフェイス「腸活米」が登場!!