シェアシマレポート

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“ 韓国 ”

2020.03.02

美肌効果抜群の韓国で人気の「シャネル注射」とは?

お隣の美容大国の韓国でいま人気の「シャネル注射」。名前だけ聞くと、「あのハイブランドの注射なんてあるの?」なんて思う方も多いかと思いますが、これはフィロルガ注射とも言われていてフランスのFILORGA(フィロルガ)社という会社が開発した細胞再生注射になります。なので誰もが知っているあの有名なハイブランドとは全く関係ございません。 このシャネル注射はまだそこまで認知されてはいないですが、テレビや雑誌など特集を組まれたり、さまざまなメディアでいま注目されている美容法になります。気になるほうれい線やシワなどを消しとってくれる注射になるのですが、よく耳にするヒアルロン酸注射とは別のものになりますので整形ということではありません。 シャネル注射の成分は、ヒアルロン酸、23種のアミノ酸、12種のビタミン、5種の核酸、 6種の酵素・6種のミネラル・1種の抗酸化剤、などの計53種の美容成分が豊潤に配合されています。ほうれい線やシワ取りだけではなく、肌再生、シワ改善、毛穴縮小、肌弾力アップ、水分補給、肌トーンアップ、肌のキメ細かさアップなどの効果を期待することができます。 シャネル注射を施術後にすぐに効果を実感される方もいらっしゃいますが、約1~2週間ほど経過してからはっきりと美肌効果を感じる方が多いです。 効果の持続期間はシャネル注射を施術した回数によって変わってきます。初回の施術から2~3週間ごとに2回の施術、4回目以降は1カ月ごとに合計5回施術するのが一般的とされています。 シャネル注射の施術方法はクリニックによって異なりますが、基本的にはシャネル注射専門の器具を行って施術されます。イメージしやすいものでいえば、はんこ注射みたいな形の器具でどんどん打つ流れになります。施術したあとは、針を刺したあとなので若干腫れが残りますがその日のうちにひいていきます。 日本ではまだこのシャネル注射を施術しているクリニックはあまり無く韓国に比べるとまだまだ高額です。今後日本にも導入するクリニックが増えていくのか注目していきたいです。
美肌効果抜群の韓国で人気の「シャネル注射」とは?
2020.02.24

韓国で流行中の美容法「クライオセラピー」とは?

韓国で流行中の美容法「クライオセラピー」。冷やすという意味の「cryo(クライオ)」と療法という意味の「therapy(セラピー)」のふたつの言葉からできた言葉で日本語に直訳すると「冷却療法」になります。 現在韓国では元KARAのハラさんやBLACKPINKのメンバーなど、若者を中心に人気のアイドルやセレブも通ってるほどの人気ぶりですが、アメリカではもうすでに数年前から人気の美容法で数多くのハリウッドセレブもこの「クライオセラピー」に通っているみたいです。 所要時間は1分~3分ほどでマイナス170度ほどの冷却蒸気を体に当て最大約800カロリーの消費の効果が期待できます。最近ではこういった美容法としてだけではなく、スポーツ医学、予防医学、アンチエイジングといった分野からも注目をされていて、プロスポーツ選手もこの「クライオセラピー」に通ってる人は多くいらっしゃいます。 「クライオセラピー」の気になる効果はダイエット効果だけではなく、血流がよくなったり、デトックス効果、コラーゲンの生成、疲労回復などの効果も期待できます。都内でも何か所か「クライオセラピー」を導入している店舗があり、六本木にある「クライオサウナ」では1回10,000円からで、2名だと1人7000円のお値段で受けることができます。今シーズン限りで引退をされた元巨人の阿部慎之助選手やプロバスケット選手なども訪れています。 まだ国内ではこの「クライオセラピー」導入している店舗はまだまだ少ないので、旅行で韓国に訪れた際に受ける人も多いみたいです。韓国では「Cryome」という店舗が人気で日本円で約7500円ほどで受けることができます。1回の価格は安いとはいませんが、様々な効果を期待できて、韓国だけではなく世界中のセレブやプロスポーツ選手の中ではトレンドのこの「クライオセラピー」、どんどん導入する店舗が増えていくのか今後の展開を見守っていきたいと思います。
韓国で流行中の美容法「クライオセラピー」とは?

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NEW 2021.04.08

給食今昔物語

学校給食は1889年(明治22年)山形県鶴岡市の私立小学校でおにぎりと焼き魚、漬物などを貧困児童に提供したのが始まりと言われています。 1932年(昭和7年)には国による貧困児童救済のための学校給食が初めて実施され、それから徐々に規模・対象児童を拡大していきました。 戦時中には中断した時期があるものの、1946年(昭和21年)冬には首都圏で試験的に再開。1952年(昭和27年)春にはついに全国の小学校で給食がスタートしました。 昭和20年生まれと言えば、令和3年で御年76歳。 今の小学生の祖父母世代から学校給食は存在していたのです。 思ったよりも歴史のある学校給食制度について、親世代と子世代で比較しながら考えてみましょう。 現役小学生と親世代の給食ギャップ 親世代を30代から40代あたりと仮定すると、学校給食は自校方式が多かったころでしょう。休み時間に給食室を覗くのを楽しみにしていた人も多いかもしれません。 現在では主に効率化の面から給食センター方式や外部委託方式へと変わってきています。あのドキドキワクワクの大量調理を目の当たりにできる小学生は少なくなっているのが現状です。 次に好きなメニューを比較してみましょう。 親世代で人気だったのは揚げパン、カレーライス、ソフト麺。 これに対して現役小学生には、から揚げ、ハンバーグ、カレーライスが大人気。 ちなみに祖父母世代では鯨の竜田揚げを挙げる人がとても多いのだとか。 親世代と子世代のどちらにもカレーライスが入っています。今も昔も大人気というその実力ぶりも、給食のカレーの味を思い出せば納得ですね。 ここで豆知識を一つ紹介します。 1982年(昭和57年)1月22日に学校給食創立35周年を記念して、全国の小中学校の児童約800万人にカレーライスの給食が出されました。 これを読んでいるあなたも、もしかしたらこの一斉カレー給食を食べていたかもしれませんね。 これにちなみ、現在では1月22日はカレーライスの日とされています。 バラエティ豊かな現在の学校給食 1980年代からは「食育」という言葉が現れ、食事を教育的側面からも捉えるようになりました。 季節感や年中行事を意識したメニューや、郷土料理、異文化理解につながる給食が求められるようになったのです。 地産地消も盛んになり、結果としてバラエティ豊かな郷土メニューが提供されています。 有名どころを挙げてみると、北海道のいかめし、秋田のきりたんぽ鍋、石川の治部煮、愛知の味噌きしめん、香川の卓袱うどん、沖縄のそーき汁などそうそうたるメニューが並びます。 そのほかにも冷凍食品やレトルト食品を利用することで、世界各国の食事を給食で体験することもできるようになりました。 友好都市や姉妹都市のメニューが選ばれることが多いようです。 給食の話は親子で盛り上がる話題の一つです。 時代の変化に合わせて、給食も進化し続けてきました。 今日の夕飯のメニューに悩んだら、ネットで「給食だより」と検索してみるのも良いかもしれませんね。各校自慢の献立を参考にすることができます。
給食今昔物語
NEW 2021.04.06

味を数値化する「味覚センサー」とは

最近どんな美味しいものを食べましたか。その味わいを思い出すことができますか。 人間が感じる味は5種類、塩味・酸味・甘味・うま味・苦味の五味と言われます。 複雑な味を言葉で細かく表現することは難しいですが、「おいしい」という便利な言葉がありますね。 この「おいしい」という味は非常に主観的であり、五味が複雑に絡み合って感じられるものなので、機械で計測し数値化するのは難しそうなイメージです。 しかし!味覚センサーはなんとこの「味わい」を一定の数値として表すことができるのです。 今回はこの驚くべき味覚センサーについて探っていきます。 味覚を感じると体内で何が起こるのか そもそも味を感じるとは非常に主観的な感覚のように思えますが、体内では何が起こっているのでしょうか。 食品の中に含まれる味のもととなる物質が舌にある味蕾(みらい)と触れるとわずかに電圧が発生します。この電位変化が脳に伝わることで甘い、苦いといった味覚が知覚されます。 つまり情報が神経を伝って脳に届くという反応は電気的なものと言えるわけです。事実としてはそうなのですが、この体内でそんなことが起こってると思うと、少し不思議な気持ちになりますね。 味覚センサーの可能性 この味蕾(みらい)における電位変化を人工的な舌で再現し、それを測定することで味を数値化しようと開発されたのが、味覚センサーです。 1990頃にはすでに味認識についての共同研究が行われており、1993年には世界初の味覚センサーが実用化されました。その後コンピュータ技術の発展とともに飛躍的に改良が進み、研究機関のみならず世界中の企業等にも導入されています。 現在では人工知能なども組み込まれ、複雑な味をより高い精度で数値として表現できるまでになっています。 プリンに醤油をかけるとウニの味がする、という話を耳にしたことがあるかもしれませんが、これも実は味覚センサーが導き出した味の足し算なのだそうです。 味覚センサーにより味を数値化できれば、食品メーカーにとっては安定した味を目指すにあたって大きな支えになります。 また相性のいい味の組み合わせが分かるということから、メニュー開発やスーパーでのクロスマーチャンダイジングの面でも活用が期待されます。 ただし、最終的な「おいしさ」とは味覚だけではなく、それ以外の嗅覚、視覚、触覚、聴覚まで含めた五感によってもたらされます。 しかしそれだけがおいしさをもたらす要素というわけではありません。 空腹は最高のスパイスだ、という言葉もあります。器や雰囲気、飲食を共にする相手やシチュエーション、ひいては本人の健康状態にも「おいしさ」が大きく左右されることは、皆さんご自身の体験からも納得できますよね。 つまり、おいしさとは味にとどまらない、丸ごとひっくるめた一つの「体験」なのです。 味覚センサーは味覚の面から「おいしさ」を支えてくれます。 これを土台に「体験」をより良いものにするためには、一人ひとりが味覚以外の要素にも気を配ることが大切だということも忘れないようにしたいものですね。
味を数値化する「味覚センサー」とは
NEW 2021.04.01

知っているようでよく知らない?奥深いお酒の世界~スピリッツ編~

コロナ禍で家飲み需要が伸びています。 いつも飲んでいるビールや日本酒など馴染んだお酒は間違いないものですが、たまには少し冒険してみませんか。 スーパーのお酒コーナーに行くと、選ぶのが難しいくらいたくさんのお酒が並んでいます。 今回はその中の「スピリッツ」について簡単に紹介します。 どのお酒も奥は深く、語りだせばキリがありませんので、まずは名称を把握するところから始めましょう。 スピリッツ=蒸留酒 スーパーで「スピリッツが欲しいのですが」と店員さんに声をかけると、この1本です、という形ではなく売り場のあるコーナーを案内されます。 実はスピリッツという銘柄の特定のお酒があるわけではないのです。 スピリッツとは広義には蒸留という製造方法で作られるお酒、つまり蒸留酒全般を指す言葉です。 蒸留酒という意味ではウィスキーやブランデーも含みますが、ウィスキーやブランデーはそれぞれでジャンル化されていますので、一般的にはジン、ウォッカ、ラム、テキーラを四大スピリッツと呼びます。 そもそも蒸留酒・醸造酒とは? 醸造酒は果実や穀物を酵母の働きでアルコール発酵させたもので、度数は5~15%程度。 身近にあるお酒ではビールやワイン、日本酒などが醸造酒です。 一方の蒸留酒は醸造酒を加熱し、アルコールを多く含む蒸気を冷やして液体にしてアルコール度数を高めます。 乱暴に言えば、ビールを蒸留してウィスキーに、ワインを蒸留してブランデーにするというイメージです。 四大スピリッツを知ろう ・ジン ジンは大麦やライ麦、トウモロコシを原料にした蒸留酒に、ねずの実(ジュニパー・ベリー)やさまざまなボタニカル(香草・薬草の草根木皮)を加えて再蒸溜した無色透明のお酒です。すっきりとした苦みが特徴で、トニックウォーターを使ったカクテル「ジントニック」を飲んだことがある人も多いかもしれませんね。 ・ウォッカ 穀物やイモ類を原料とした蒸留酒を白樺の炭(活性炭)でろ過し、雑味を取り除いた癖のないお酒がウォッカです。日本では缶チューハイのベースとしてもお馴染みですね。 ロシアだけでなく、アメリカや北欧でも作られています。 ・ラム ラムはカリブ海、西インド諸島生まれのサトウキビを原料とした蒸留酒です。 色の濃淡で「ホワイトラム」「ゴールドラム」「ダークラム」、風味の強さからは「ライトラム」「ミディアムラム」「ヘビーラム」と分類されます。 飲用だけではなく製菓用としても使われています。ラムを飲んだことがなくても、「ラムレーズン」味のケーキを食べたことがある人は多そうです。 ・テキーラ メキシコの5州のみで作られる、リュウゼツランの一種「ブルーアガヴェ」を原料とした蒸留酒をテキーラと呼びます。 原産地呼称であり、他の地域で作られたものはテキーラと名乗れません。 ショットで飲むのが一般的な「ブランコ」は樽熟成をしませんが、樽貯蔵を施したものもあります。 実は焼酎も蒸留酒なので広義のスピリッツに含まれますが、主に日本で飲まれているため、世界的にはマイナーな部類のお酒です。 スピリッツはアルコール度数が高いので、そのまま飲むならちびちびと、あるいは割って飲むのがおすすめです。
知っているようでよく知らない?奥深いお酒の世界~スピリッツ編~
NEW 2021.03.30

アレルギー持ちの方も安心!昨今進化中の「ホットケーキミックス」とは?

コロナ禍での手作りおやつブームとは? 2020年春から今もなお続く、新型コロナウィルスの感染拡大のための外出自粛。テレワークを導入する企業などの増加や、子どもの休校や休園なども重なって、自宅で食事を摂る機会が増えました。簡単な軽食やおやつを自分で手作りする方なども増加し、一時はホットケーキミックスやバター、たこ焼き粉などが品切れになる事態にも。「巣ごもり需要」によって急激にニーズが高まったことが注目されました。 SNSなどでは「ホットケーキミックスやバターが品切れで買えない!」といった書き込みを見かけたという方もいるのではないでしょうか。かくいう私自身も子どものおやつを作ろうと考えて、スーパーに出かけたところ、ホットケーキミックスなどの粉類の棚から商品が全て消えていて、とても驚いたことを思い出します。 ホットケーキミックスはどんどん進化中! ちなみに、ホットケーキミックスとは牛乳や卵などを加えて焼くだけで、手軽においしいホットケーキが作れるという便利なミックス粉のことです。粉類を計量する必要がありません。ちなみに、一般的なホットケーキミックスの主な材料としては、薄力粉と砂糖、ベーキングパウダーなどが含まれています。 このミックス粉は、ホットケーキを作るだけでなく、蒸しパンやクッキー、フランスの軽食「ケークサレ」などを作るのにも活用できます。レシピのバリエーションが豊富であることも人気の理由のひとつです。粉類が絶妙な割合でブレンドされているため、初心者の方でも失敗なくおやつ作りを楽しむことができます。 では、このホットケーキミックスが昨今どんどん進化していることをご存知でしょうか。例えば、最近の健康ブームを受けて、アルミニウムフリーのベーキングパウダー使用のもの、白砂糖ではなくてんさい糖を使っているもの、雑穀や豆類がブレンドされたものなど、さまざまな種類が登場しています。また、小麦粉アレルギーの方も安心して使用できる米粉を使ったものや、卵や牛乳を使用しなくてもおいしく作れるものもあります。 さらに、ボウルや泡立て器などを使わずに、袋のなかで揉むように混ぜて焼くだけで作れるホットケーキミックスもあり、その魅力がさらに高まっています。 どんどん進化中のホットケーキミックス、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
アレルギー持ちの方も安心!昨今進化中の「ホットケーキミックス」とは?
NEW 2021.03.25

農業×ITの現状や目的とは?ドローンを利用した米作りなど具体例も

「スマート農業」の定義・目的とは? 高齢化が進み人手不足が叫ばれる農業において、IT技術を活用した取り組みが進んでいます。農林水産省では、「ロボット技術やICT等の先端技術を活用し、超省力化や高品質生産等を可能にする新たな農業」のことを「スマート農業」と定義しています。スマート農業は、他の国々では「スマートアグリ」「スマートアグリカルチャー」「アグテック」「アグリテック」などとも呼ばれ、すでにさまざまな取り組みが行われています。 IT技術の進化や普及によって、社会全体が便利で効率的なものへと変化する一方で、従来の農業においてはITやICTの導入が難しいと言われてきました。しかし、少し前から農業分野におけるIT技術の導入が加速度的に進んでいます。 スマート農業の目的は、慢性化しつつある人手不足を補うことだけではありません。これまでは家族間で継承してきた農業技術を、スマート農業を活用することにより、新規就農者へスムーズに伝えていくことができます。 また、スマート農業には、日本の食料自給率を高める目的もあります。人材不足のなかで食料自給率を高めるために、ロボットなどを上手に利用することが求められています。 ドローンを活用したお米ってどんなもの? ドローンやAIを使うことで農薬の使用量を減らして作った安心安全なお米が登場し、注目を集めています。AIなどの利用により、害虫を検知や、作物の生育状況の把握がしやすくなり、消費者や環境にやさしいだけでなく、農家の人たちの手間を省くことにもつながっています。 こうした米作りの方法はいろいろな産地で導入されるようになりつつあります。消費者の側から見れば、お米の品種や、玄米・白米・無洗米といった種類を選べるようにもなってきており、どんどん進化しています。 農業分野におけるIT技術の導入には、やってみなければ分からないような困難や障害も多く、一筋縄ではいかないことも多くあります。しかしながら、農業の人材不足問題を解決し、日本の食料自給率を改善していくために効果的な方法のひとつであることは事実です。 ドローンを活用した米作りなどの事例に学びながら、これからもその進捗をチェックしていきたいですね。
農業×ITの現状や目的とは?ドローンを利用した米作りなど具体例も