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“ 食品安全・衛生・行政情報 ”

NEW 2023.01.31

【令和5年1月31日】新着情報(厚生労働省・農林水産省・消費者庁)

厚生労働省 タイ産アカワケギ(アカシャロット)のハロキシホップ検査命令が発出されました。(令和5年1月25日) 韓国産エゴマのインドキサカルブ検査命令、コートジボワール産カカオ豆のアフラトキシン検査命令、中国産あさりのプロメトリン検査命令、中国産にんじんのトリアジメノール検査命令、中国産にんにくの茎のチアメトキサム検査命令、中国産ばれいしょのハロキシホップ検査命令、並びにネパール産とうもろこしのアフラトキシン検査命令が解除されました。(令和5年1月26日) フランスから輸入される牛肉等に係る対日輸出認定施設のリストに追加がありました。(令和5年1月25日) 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 ・令和5年1月分(令和5年1月26日) 農林水産省 海外における食品添加物規制(着色料)の早見表が公開されました。(令和5年1月24日) 特別栽培農産物に係る表示ガイドラインQ&A(汚泥肥料について)が公開されました。(令和5年1月24日) 消費者庁 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和5年1月26日)   (提供:一般財団法人食品環境検査協会)
【令和5年1月31日】新着情報(厚生労働省・農林水産省・消費者庁)
NEW 2023.01.10

【令和5年1月10日】新着情報(厚生労働省・消費者庁)

厚生労働省 HOANG GIANG JOINT STOCK COMPANYの製造したごまの種子及び落花生を含むベトナム産食品のアフラトキシン検査命令が発出されました。(令和4年12月23日) ベトナム産きびのアフラトキシン検査命令が発出されました。(令和4年12月23日) パラグアイ産ごまの種子の検査命令免除対象輸出者に追加がありました。(令和4年12月28日) 韓国産生鮮トマト及び生鮮ミニトマトの検査命令免除対象輸出者名の変更及び削除がありました。(令和5年1月5日) カナダから輸入される牛肉等の衛生証明書の様式に変更がありました。(令和4年12月23日) 英国から輸入される牛肉等に係る対日輸出施設のリストに変更がありました。(令和4年12月27日) 英国から輸入されるめん羊肉等に係る対日輸出認定施設のリストに追加がありました。(令和4年12月27日) 指定添加物のうち、「エステル類」等の一括名称で指定した香料(18類香料)リストが更新されました。(平成4年12月28日) 指定添加物についてはこちら 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 ・令和4年12月分(令和5年1月6日) 消費者庁 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和5年1月6日)   (提供:一般財団法人食品環境検査協会)
【令和5年1月10日】新着情報(厚生労働省・消費者庁)
2022.12.05

【令和4年12月5日】新着情報(厚生労働省・農林水産省・消費者庁)

厚生労働省 ベトナム産青とうがらしのプロピコナゾールの命令検査が解除されました。(令和4年11月29日) SARL BIOMOMO HASHIMOTOの製造したアーモンド及びごまの種子を含むフランス産食品、並びにUAB SILAVOTO B&Bの製造したピスタチオナッツを含むリトアニア産食品のアフラトキシン命令検査が発令されました。(令和4年11月29日) ベトナム産カエルのエンロフロキサシン及びフラゾリドンの命令検査が発令されました。(令和4年12月1日) IBERICOS TORREON SALAMANCA, S.L. 及びJAMONES EL CHARRO, S.Aの製造したスペイン産非加熱食肉製品は、輸入の都度リステリア・モノサイトゲネスの自主検査が指導されます。(令和4年11月30日) 原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限が解除されました。(令和4年11月25日) ・群馬県の吾妻川のうち岩島橋から東京電力株式会社佐久発電所吾妻川取水施設までの区間(支流を含 む。)において採捕されたイワナ及びヤマメ(養殖により生産されたものを除く。) 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 ・令和4年11月分(令和4年12月2日) 農林水産省 「安全性審査の結果、組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査の手続第3条第5項の規定を適用した品目一覧(セルフクローニング、ナチュラルオカレンス、高度精製品)」、「安全性審査継続中の遺伝子組換え食品及び添加物一覧」(令和4年11月9日現在) が更新されました。(令和4年11月28日) 消費者庁 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年12月2日)   (提供:一般財団法人食品環境検査協会)
【令和4年12月5日】新着情報(厚生労働省・農林水産省・消費者庁)
2022.10.31

【令和4年10月31日】新着情報(厚生労働省・消費者庁)

厚生労働省 フランスから輸入される牛肉等,及びめん羊肉等の対日輸出認定施設のリストに変更がありました。(令和4年10月24日) 「食品衛生法施行規則の一部を改正する省令」が公布され、新規添加物(L-酒石酸カルシウム)が指定されました。(令和4年10月26日) 「食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)」、及び「食品衛生法第13条第3項の規定により人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして厚生労働大臣が定める物質(平成17年厚生労働省告示第498号)」が改正され、「L-酒石酸カルシウム」の成分規格・使用基準の設定、及び「フェロシアン化カリウム」の使用基準の改正が行われました。また、11種類の農薬等について、食品中の残留基準値が設定されると共に、「アブシン酸」が追加されました。(令和4年10月26日) 「安全性審査の手続を経た旨の公表がなされた遺伝子組換え食品及び添加物一覧」、及び「安全性審査継続中の遺伝子組換え食品及び添加物一覧」(令和4年10月27日現在版) が更新されました。(令和4年10月27日) 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 ・令和4年10月分(令和4年10月28日) 消費者庁 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年10月27日)
【令和4年10月31日】新着情報(厚生労働省・消費者庁)
2022.10.21

農林水産省のお知らせ一覧(令和4年度)

1月 海外における食品添加物規制(着色料)の早見表が公開されました。(令和5年1月24日) 特別栽培農産物に係る表示ガイドラインQ&A(汚泥肥料について)が公開されました。(令和5年1月24日) 11月 「安全性審査の結果、組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査の手続第3条第5項の規定を適用した品目一覧(セルフクローニング、ナチュラルオカレンス、高度精製品)」、「安全性審査継続中の遺伝子組換え食品及び添加物一覧」(令和4年11月9日現在) が更新されました。(令和4年11月28日) 10月 「近江日野産日野菜」(滋賀県)が地理的表示(GI)として新たに登録されました。(令和4年10月21日) 同等性を利用した有機製品の対カナダ輸出入に関するQ&Aが更新されました。(令和4年10月19日) 「有機農産物」、「有機加工食品」、「有機畜産物」、及び「有機飼料」のJASのQ&Aが更新されました。(令和4年10月11日)  「有機酒類」に有機JASマークの表示ができるようになりました。(令和4年10月1日) 「みやぎサーモン」(宮城県)がベトナムにおける地理的表示(GI)として登録されました。(令和4年10月3日) 9月  「有機農産物」、「有機畜産物」及び「有機加工食品」の日本農林規格が一部改正されました。(令和4年9月28日) 「有機農産物、有機畜産物及び有機加工食品についての外国格付の表示を付する取扱業者等の認証の技術的基準」が制定されました。(令和4年9月21日) 「有機加工食品の日本農林規格」が制定されました。(令和4年9月1日) 6月 「女山大根」(佐賀県)が地理的表示(GI)として新たに登録されました。(令和4年6月29日) 「飲食料品及び油脂についての検査方法」が一部改正されました。(令和4年6月17日) 「マーガリン類、ショートニング、精製ラード及び食用精製加工油脂についての検査方法」が一部改正されました。(令和4年6月17日) 5月  JAS法が改正されました。(令和4年5月25日) ・日本農林規格の制定の対象として「酒類の生産工程(有機酒類)」が追加されました。(令和4年3月4日提出法案)   (提供:一般財団法人食品環境検査協会)  
農林水産省のお知らせ一覧(令和4年度)
2022.10.21

消費者庁のお知らせ一覧(令和4年度)

1月 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和5年1月26日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和5年1月19日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和5年1月12日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和5年1月6日) 12月 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年12月23日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年12月13日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年12月9日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年12月2日) 11月 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年11月18日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年11月10日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年11月4日) 10月 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年10月27日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年10月21日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年10月7日) 9月 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年9月30日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年9月22日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。  (令和4年9月14日) 8月 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年8月31日) 健康増進法に規定する特別用途表示の許可等に関する内閣府令が一部改正されました。(令和4年8月31日内閣府令第52号) 「特定保健用食品の表示許可等について」が一部改正されました。(令和4年8月31日消食表第343号) 特定保健用食品に関する質疑応答集が一部改正されました。(令和4年8月31日消食表第346号) 「食品表示基準について」の一部が改正されました。(令和4年8月30日,第26次改正) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年8月24日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年8月19日)(令和4年8月10日) 7月 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年7月19日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年7月11日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年7月5日) 6月 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年6月28日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年6月23日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年6月14日) 「食品表示基準Q&A」が一部改正されました(エビやカニなどの甲殻類の名称についての改正)。(消食表第243号 令和4年6月15日付) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報が更新されました。(令和4年6月9日) 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報が更新されました。(令和4年6月1日) 5月 機能性表示食品制度届出データベース届出情報が更新されました。(令和4年5月25日) 機能性表示食品制度届出データベース届出情報が更新されました。(令和4年5月16日) 4月 機能性表示食品制度届出データベース届出情報が更新されました。(令和4年4月20日) 機能性表示食品制度届出データベース届出情報が更新されました。(令和4年4月12日) 機能性表示食品制度届出データベース届出情報が更新されました。(令和4年4月1日) (提供:一般財団法人食品環境検査協会)
消費者庁のお知らせ一覧(令和4年度)
2022.10.21

厚生労働省のお知らせ一覧(令和4年度)

1月 韓国産エゴマのインドキサカルブ検査命令、コートジボワール産カカオ豆のアフラトキシン検査命令、中国産あさりのプロメトリン検査命令、中国産にんじんのトリアジメノール検査命令、中国産にんにくの茎のチアメトキサム検査命令、中国産ばれいしょのハロキシホップ検査命令、並びにネパール産とうもろこしのアフラトキシン検査命令が解除されました。(令和5年1月26日) タイ産アカワケギ(アカシャロット)のハロキシホップ検査命令が発出されました。(令和5年1月25日) フランスから輸入される牛肉等に係る対日輸出認定施設のリストに追加がありました。(令和5年1月25日) 食品衛生法施行規則の一部が改正され、密封包装食品製造業の対象から除外される食品が追加されました。(令和5年1月19日) 「安全性審査継続中の遺伝子組換え食品及び添加物一覧」が更新されました。(令和5年1月17日) イタリアから輸入されるめん羊肉等に係る対日輸出認定施設のリストに変更がありました。(令和5年1月13日) イタリアから輸入される牛肉等に係る対日輸出認定施設のリストに変更がありました。(令和5年1月13日) ベトナム産カエルのエンロフロキサシン及びフラゾリドン検査命令が発出されました。(令和5年1月12日) ブラジルから輸入される牛肉等に係る対日輸出認定施設のリストに追加がありました。(令和5年1月11日) ARRIGONI BATTISTA SPAが製造したイタリア産ナチュラルチーズに係る輸入時検査の強化が解除されました。(令和5年1月6日) 韓国産生鮮トマト及び生鮮ミニトマトの検査命令免除対象輸出者名の変更及び削除がありました。(令和5年1月5日) 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 ・令和5年1月分(令和5年1月13日、19日、26日) 12月 指定添加物のうち、「エステル類」等の一括名称で指定した香料(18類香料)リストが更新されました。(平成4年12月28日) 英国から輸入されるめん羊肉等に係る対日輸出認定施設のリストに追加がありました。(令和4年12月27日) 英国から輸入される牛肉等に係る対日輸出施設のリストに変更がありました。(令和4年12月27日) カナダから輸入される牛肉等の衛生証明書の様式に変更がありました。(令和4年12月23日) ベトナム産きびのアフラトキシン検査命令が発出されました。(令和4年12月23日) HOANG GIANG JOINT STOCK COMPANYの製造したごまの種子及び落花生を含むベトナム産食品のアフラトキシン検査命令が発出されました。(令和4年12月23日) 食肉の加工に係る安全性が確保されていると認められる国又は地域にフィンランドが追加されました。(令和4年12月23日) 輸入牛肉等の安全確保のため、取扱いを別途定めた国を除くすべての国からの牛の頭部、脊髄、回腸及び脊柱の輸入を控えるよう指導が出されました。(令和4年12月23日) フィンランドから輸入される牛肉等の取扱いについて変更がありました。(令和4年12月23日) 輸入鯨肉の取扱いについて変更がありました。(令和4年12月21日) 中国産食品のサイクラミン酸に係る検査命令対象製造者に追加がありました。(令和4年12月20日) 中国産くわいのパクロブトラゾール検査命令が発出されました。(令和4年12月20日) GANDHI SPICES PVT.LTD.の製造したナツメグを含むインド産食品のアフラトキシン検査命令が発出されました。(令和4年12月19日) 韓国産養殖ひらめ及びその加工品(オキシテトラサイクリン、エンロフロキサシン)検査命令免除対象登録養殖場、加工業者及び輸出者リストに変更がありました。(令和4年12月12日) PREMIUM CHOCOLATE SIAの製造したピスタチオナッツを含むラトビア産食品のアフラトキシン命令検査が発令されました。(令和4年12月7日) ベトナム産カエルのエンロフロキサシン及びフラゾリドンの命令検査が発令されました。(令和4年12月1日) 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 ・令和4年12月分(令和4年12月7日、15日、22日) 11月 IBERICOS TORREON SALAMANCA, S.L. 及びJAMONES EL CHARRO, S.Aの製造したスペイン産非加熱食肉製品は、輸入の都度リステリア・モノサイトゲネスの自主検査が指導されます。(令和4年11月30日) ベトナム産青とうがらしのプロピコナゾールの命令検査が解除されました。(令和4年11月29日) 原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限が解除されました。(令和4年11月25日) ・群馬県の吾妻川のうち岩島橋から東京電力株式会社佐久発電所吾妻川取水施設までの区間(支流を含 む。)において採捕されたイワナ及びヤマメ(養殖により生産されたものを除く。) YANTAI DACHENG NUT FOOD CO.,LTD.の製造した赤とうがらし又は落花生を含む中国産食品、NEBAR KFT.の製造したピスタチオナッツを含むハンガリー産食品、DANISH FOODS LIMITEDの製造した赤とうがらし、ターメリック、ひよこ豆及び落花生を含むバングラデッシュのアフラトキシン命令検査が発令されました。(令和4年11月22日) 「食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件」(厚生労働省告示第337号)が告示され、農薬「エトフェンプロックス」等の残留基準値の設定が行われました。(令和4年11月22日) ベトナム産ライムの葉のパクロブトラゾールの命令検査が発令されました。(令和4年11月16日) 中国産養殖活鰻の検査命令免除対象養殖場リストに変更がありました。(令和4年11月15日) タイ産生鮮バナナの検査命令免除対象輸出者リストに変更(削除)がありました。(令和4年11月11日) VENCHI S.P.A.の製造したアーモンド、ピスタチオナッツ及びヘーゼルナッツを含むイタリア産食品、及びVAN GIANG CONFECTIONNERY COMPANYの製造したごまの種子及び落花生を含むベトナム産食品のアフラトキシン命令検査が発令されました。(令和4年11月11日) PT.FRESH ON TIME SEAFOODが製造したインドネシア産生食用ゆでがには腸炎ビブリオに係る自主検査が指導されることになりました。(令和4年11月9日) ベトナム産ライムの葉のプロピコナゾールの命令検査が発令されました。(令和4年11月8日) ブラジルから輸入される牛肉等の対日輸出認定施設のリストに追加がありました。(令和4年11月7日) 中国産そばのハロキシホップの命令検査が発令されました。(令和4年11月1日) オーストラリアから輸入される生食用かきの処理施設に変更がありました。(令和4年11月1日) 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 ・令和4年10月分,11月分(令和4年11月4日、11日、17日、12月2日) 10月 フィリピン産マンゴーの命令検査に係るフィリピン政府が発行するマンゴーの証明書様式に変更がありました。(令和4年10月31日) 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 ・令和4年10月分(令和4年10月28日) 「安全性審査の手続を経た旨の公表がなされた遺伝子組換え食品及び添加物一覧」、及び「安全性審査継続中の遺伝子組換え食品及び添加物一覧」(令和4年10月27日現在版) が更新されました。(令和4年10月27日) 「食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)」、及び「食品衛生法第13条第3項の規定により人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして厚生労働大臣が定める物質(平成17年厚生労働省告示第498号)」が改正され、「L-酒石酸カルシウム」の成分規格・使用基準の設定、及び「フェロシアン化カリウム」の使用基準の改正が行われました。また、11種類の農薬等について、食品中の残留基準値が設定されると共に、「アブシン酸」が追加されました。(令和4年10月26日) 「食品衛生法施行規則の一部を改正する省令」が公布され、新規添加物(L-酒石酸カルシウム)が指定されました。(令和4年10月26日) フランスから輸入される牛肉等,及びめん羊肉等の対日輸出認定施設のリストに変更がありました。(令和4年10月24日) ブラジルから輸入される牛肉等の対日輸出認定施設のリストに追加がありました。(令和4年10月21日) ナチュラルチーズに係る輸入時検査の強化対象施設に変更がありました。(令和4年10月20日) MENCARELLI PAOLOが製造したイタリア産アーモンド、乾燥いちじく及びくるみを含む食品のアフラトキシン命令検査が発令されました。(令和4年10月18日)  中国産食品のサイクラミン酸に係る検査命令対象製造者が追加されました。(令和4年10月14日) DONG RIM CO.,LTD.が製造した韓国産生食用アカガイは腸炎ビブリオに係る自主検査が指導されることになりました。(令和4年10月12日) スペインから輸入される牛肉等、及びめん羊肉等の対日輸出認定施設のリストに追加がありました。(令和4年10月12日)  スイスから輸入される牛肉等の対日輸出認定施設のリストはスイス当局ホームページ内のURLに掲載されることになりました。(令和4年10月13日) アルゼンチン産乳及び乳製品の衛生証明書の様式が変更になりました。(令和4年10月13日) 食品に残留する農薬、飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法が更新されました。(令和4年10月12日) オーストラリア産牛肉(内臓を含む)が通常の監視体制となりました。(令和4年10月4日) 輸入時における輸入食品違反事例速報 令和4年10月分(令和4年10月14日) 9月  タイ産生鮮グリーンアスパラガスの検査命令免除対象輸出者が変更されました。(令和4年9月30日) 原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限が解除されました。(令和4年9月28日) 福島県内の阿武隈川(支流を含む。)において採捕されたウナギ秋元湖、小野川湖及び檜原湖並びにこれらの湖に流入する河川(支流を含む。)並びに長瀬川(酸川との合流点から上流の部分に限る。)において採捕されたコイ(養殖により生産されたものを除く。),秋元湖及び秋元湖に流入する河川(支流を含む。)、長瀬川(酸川との合流点から上流の部分に限る。)並びに福島県内の阿武隈川のうち信夫ダムの下流(支流を含む。)において採捕されたフナ(養殖により生産されたものを除く。),猪苗代湖及び猪苗代湖に流入する河川(支流を含む。ただし、酸川(支流を含む。)及び酸川との合流点から上流の長瀬川(支流を含む。)を除く。)並びに日橋川のうち東京電力株式会社金川発電所の上流(支流を含む。)において採捕されたヤマメ(養殖により生産されたものを除く。) フランス産ナチュラルチーズの腸管出血性大腸菌O145の検査命令対象製造施設が追加されました。(令和4年9月27日) 韓国産養殖ひらめの養殖場等の登録リストが変更されました。(令和4年9月21日  原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限が解除されました。(令和4年9月20日) ・青森県鰺ヶ沢町において産出された野生キノコ類(ムキタケに限る)及び階上町において産出された野生キノコ類(クリタケモドキに限る)。 韓国産生鮮青とうがらし(フルキンコナゾール)及び生鮮トマト(フルキンコナゾール)の検査命令免除対象輸出者が変更されました。(令和4年9月14日) 中国産食品のサイクラミン酸に係る検査命令対象製造者が追加されました。(令和4年9月14日) 特定製造会社の製造したピスタチオナッツを含むインド産食品のアフラトキシン検査命令が発令されました。(令和4年9月6日) スイスから輸入される牛肉等の対日輸出認定施設のリストの追加・変更がありました。(令和4年9月6日) 組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査の手続を経た食品が公表されました。(令和4年9月6日) デンマーク産乳及び入製品の衛生証明書様式に変更がありました。(令和4年9月1日) デンマークから輸入される牛肉等の衛生証明書様式に変更がありました。(令和4年9月1日  輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 令和4年9月分(令和4年9月1日) 8月  「食品衛生法施行規則」の一部を改正する省令が布告、また「食品、添加物等の規格基準」の一部の改正が告示されました。(令和4年8月30日) ・炭酸水素カリウムの成分規格及び使用基準が設定されました。,農薬及び動物用医薬品エトキサゾール、農薬トリフルミゾール、農薬1-ナフタレン酢酸、農薬フロメトキン、農薬及び動物用医薬品ペルメトリン、農薬ベンタゾン並びに農薬メトミノストロビンについて、食品中の残留基準値が改正されました。 インド産カシューナッツのクロルピリホス検査命令が発令されました。(令和4年8月29日)  放射線照射に係る輸入時検査の強化対象製造者が追加されました。(令和4年8月19日) アルゼンチン産乳及び乳製品の衛生証明書様式が変更されました。(令和4年8月15日) メキシコから輸入される牛肉等の対日輸出認定施設リストに追加がありました。(令和4年8月12日) 「食品、添加物等の規格基準」の一部が改正されました。(令和4年8月10日) ・農薬、動物用医薬品及び飼料添加物の一部(スピノサド等について、食品中の残留基準値を設定、又は改正されました。,人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして安息香酸が追加されました。  特定製造業者が製造したアーモンド、きび、ピスタチオナッツ又はひまわりの種を含むブルガリア産食品のアフラトキシン検査命令が発令されました。(令和4年8月8日) 特定製造業者が製造した赤とうがらし花椒又は落花生を含む中国産食品のアフラトキシン検査命令が発令されました。(令和4年8月8日) 中国産食品のサイクラミン酸に係る検査命令対象製造者が追加されました。(令和4年8月4日) フィリピン産バナナの検査命令対象企業が追加されました。(令和4年8月3日) ベトナム産オオバコエンドロのクロルピリホス及びシペルメトリンの検査命令が解除されました。(令和4年8月2日) 第2号 ベトナムの特定製造業者が製造した生食用えびについて腸炎ビブリオの自主検査の実施を指導するよう通知が出されました。(令和4年8月1日) 中国産食品のサイクラミン酸に係る検査命令対象製造者が追加されました。(令和4年8月1日)  輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 令和4年8月分(令和4年8月4日) 7月 イタリアから輸入されるめん羊等の対日輸出認定施設リストに変更がありました。(令和4年7月29日) オーストラリアの特定製造業者が製造した牛内蔵(舌)について腸管出血性大腸菌の自主検査の実施を指導するよう通知が出されました。(令和4年7月28日) フランスから輸入される牛肉の対日輸出認定施設リストに変更がありました。(令和4年7月27日) オーストリアから輸入される牛肉等の取扱に変更がありました。(令和4年7月26日) スイスから輸入される牛肉等の対日輸出認定施設リストに変更がありました。(令和4年7月25日) イタリア産ソフト及びセミハード(MFFB61%未満のもの)タイプのナチュラルチーズのリステリア・モノサイトゲネス検査命令が解除されました。(令和4年7月21日) スペイン産食品のアフラトキシン検査命令対象製造者が追加されました。(令和4年7月19日) 第9版食品添加物公定書追補2が公表されました。(令和4年7月12日) ブラジル産牛肉等の対日輸出認定施設リストに変更がありました。(令和4年7月15日) メキシコ産牛肉等の対日輸出認定施設が追加されました。(令和4年7月15日) ベルギー産チョコレートの取扱いに係る情報が発表されました。(令和4年7月15日) 英国から輸入されるめん羊肉等の対日輸出認定施設リストに変更がありました。(令和4年7月13日) ニュージーランド産生食用かきの採取海域に変更がありました。(令和4年7月12日) フィリピン産バナナの検査命令免除対象企業が追加されました。(令和4年7月11日) スペイン産非加熱食肉製品のリステリア・モノサイトゲネス検査命令対象製造者が追加されました。(令和4年7月5日) カナダ産乳及び乳製品の衛生証明書の様式が変更されました。(令和4年7月4日)  輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 令和4年7月分(令和4年7月6日) 6月 「安全性審査継続中の遺伝子組換え食品及び添加物一覧」(令和4年6月28日現在版)が更新されました。(令和4年6月30日)  インドネシア産生食用切り身まぐろのサルモネラ属菌に係る検査命令対象製造者が追加されました。(令和4年6月29日)  スペインの製造業者が製造した、トウガラシ色素を原料とする菓子に係る情報が発表されました。(令和4年6月28日)  医薬品成分を含有する製品の発見について発表がありました。(令和4年6月24日) 原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限が解除されました。 ・栃木県矢板市(県の定める管理計画に基づき管理される区域に限る。)において産出されたタケノコ(令和4年6月21日)  ベトナム産食品のサイクラミン酸に係る検査命令対象製造者が追加されました。(令和4年6月20日)  英国の特定の製造業者で製造されたピスタチオナッツを含む食品のアフラトキシンの命令検査が発令されました。(令和4年6月17日) メキシコ産牛肉等の対日輸出認定施設の名称に変更がありました。(令和4年6月16日) フランス産ナチュラルチーズの輸入時検査強化対象製造施設に変更がありました。(令和4年6月15日)  スペイン産非加熱食肉製品の輸入時検査強化対象製造施設に変更がありました。(令和4年6月14日) トルコ産ヘーゼルナッツのアフラトキシン及びベトナム産きだちとうがらしのトリシクラゾールの検査命令が発令されました。(令和4年6月13日) 「安全性審査の手続を経た旨の公表がなされた遺伝子組換え食品及び添加物一覧」(令和4年6月9日現在版)が更新されました。(令和4年6月9日)  ブラジルから輸入される牛肉等の対日輸出認定施設が追加されました。(令和4年6月9日)  ベトナムの製造業者が製造した、医薬品成分を含む食品に係る情報が発表されました。(令和4年6月7日)  別途指示する製造者で製造された、くるみ及びひまわりの種子を含む中国産食品のアフラトキシン検査命令が発令されました。(令和4年6月6日) 「安全性審査継続中の遺伝子組換え食品及び添加物一覧」(令和4年5月31日現在版)が更新されました。(令和4年6月2日) トルコ産乾燥いちじくのアフラトキシン検査命令が発令されました。(令和4年6月2日)  スペインから輸出される牛肉等,及びめん羊肉等の対日輸出認定施設が追加されました。(令和4年6月2日) 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 令和4年6月分(令和4年6月8日) 5月 ブラジルから輸入される牛肉等の衛生証明書に必要に応じて追加様式が添付されることになりました。(令和4年5月30日) 米国産ピーナッツバターの自主回収情報が公開されました。(令和4年5月27日) ニュージーランド産かきの採捕海域に変更がありました。(令和4年5月26日) ベトナム産バナナのペルメトリンの命令検査が解除になりました。(令和4年5月26日) オーストラリア産かきの監視体制が通常監視体制に戻りました。(令和4年5月24日) 「食品、添加物等の規格基準」が一部改正されました-食品中の農薬の残留基準値の変更。(令和4年5月20日) ベルギー産チョコレートの取扱いについて。(令和4年5月17日)  放射線照射に係る輸入次検査強化対象製造者が追加されました。(令和4年5月16日) 原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限が解除されました。 ・岩手県一関市において産出されたナメコ(露地において原木を用いて栽培されたものに限る。)(令和4年5月13日) タイ産及びフィリピン産マンゴーのクロルピリホス命令検査の基準値に変更がありました。(令和4年5月13日)  ブラジルから輸入される牛肉等の対日輸出認定施設リストが追加されました。(令和4年5月10日) 輸入時における輸入食品違反事例速報 令和4年5月分(令和4年5月19日) 4月  原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限が解除されました。 ・福島県双葉町(特定復興再生拠点区域に限る)及び福島県葛尾村(特定復興再生拠点区域に限る)で産出された非結球性葉菜類、結球性葉菜類、アブラナ科の花蕾類及びカブ (令和4年4月26日)組換えDNA技術応用添加物の安全性審査の手続きを経た旨が公表されました。(令和4年4月28日) ブラジルから輸入される牛肉等の対日輸出認定施設リストに変更がありました。(令和4年4月27日) 中国食品のサイクラミン酸の検査命令対象製造者に変更がありました。(令和4年4月26日)  韓国産二枚貝の麻痺性貝毒の検査命令対象原産地が韓国全土に変更されました。(令和4年4月22日) フランスから輸入されるめん羊肉等の対日輸出施設リストに変更がありました。(令和4年4月22日)  フランス産ナチュラルチーズの取扱いについて変更がありました。(令和4年4月20日) イタリア産ピスタチオを含む食品のアフラトキシン検査命令対象製造者が追加されました。(令和4年4月18日) 韓国産生鮮トマトの検査命令免除対象輸出者に変更がありました。(令和4年4月5日)  輸入時における輸入食品違反事例速報 令和4年4月分(令和4年4月15日) (提供:一般財団法人食品環境検査協会)
厚生労働省のお知らせ一覧(令和4年度)
2022.10.03

【2022.10.3】新着情報!(行政)

厚生労働省 ☆フランス産ナチュラルチーズの腸管出血性大腸菌O145の検査命令対象製造施設が追加されました。(令和4年9月27日) ☆ タイ産生鮮グリーンアスパラガスの検査命令免除対象輸出者が変更されました。(令和4年9月30日) ☆ 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 ・令和4年9月分(令和4年9月30日) ☆ 原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限が解除されました。(令和4年9月28日) ・福島県内の阿武隈川(支流を含む。)において採捕されたウナギ ・秋元湖、小野川湖及び檜原湖並びにこれらの湖に流入する河川(支流を含む。)並びに長瀬川(酸川との合流点から上流の部分に限る。)において採捕されたコイ(養殖により生産されたものを除く。) ・秋元湖及び秋元湖に流入する河川(支流を含む。)、長瀬川(酸川との合流点から上流の部分に限る。)並びに福島県内の阿武隈川のうち信夫ダムの下流(支流を含む。)において採捕されたフナ(養殖により生産されたものを除く。) ・猪苗代湖及び猪苗代湖に流入する河川(支流を含む。ただし、酸川(支流を含む。)及び酸川との合流点から上流の長瀬川(支流を含む。)を除く。)並びに日橋川のうち東京電力株式会社金川発電所の上流(支流を含む。)において採捕されたヤマメ(養殖により生産されたものを除く。) 農林水産省 ☆ 「有機農産物」、「有機畜産物」及び「有機加工食品」の日本農林規格が一部改正されました。(令和4年9月28日) 消費者庁 ☆ 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年9月30日)   (提供:一般財団法人食品環境検査協会)
【2022.10.3】新着情報!(行政)
2022.09.05

【2022.9.5】新着情報!(行政)

厚生労働省 ☆ インド産カシューナッツのクロルピリホス検査命令が発令されました。(令和4年8月29日) ☆ 「食品衛生法施行規則」の一部を改正する省令が布告、また「食品、添加物等の規格基準」の一部の改正が告示されました。(令和4年8月30日) ・炭酸水素カリウムの成分規格及び使用基準が設定されました。 ・農薬及び動物用医薬品エトキサゾール、農薬トリフルミゾール、農薬1-ナフタレン酢酸、農薬フロメトキン、農薬及び動物用医薬品ペルメトリン、農薬ベンタゾン並びに農薬メトミノストロビンについて、食品中の残留基準値が改正されました。 ☆ デンマーク産乳及び入製品の衛生証明書様式に変更がありました。(令和4年9月1日) ☆ デンマークから輸入される牛肉等の衛生証明書様式に変更がありました。(令和4年9月1日) ☆ ブラジルから輸入される牛肉等の対日輸出認定施設のリストが追加されました。(令和4年9月2日) ☆ 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 ・令和4年8月分(令和4年9月1日) 消費者庁 ☆ 「食品表示基準について」の一部が改正されました。(令和4年8月30日,第26次改正) ☆ 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年8月31日) ☆ 健康増進法に規定する特別用途表示の許可等に関する内閣府令が一部改正されました。(令和4年8月31日内閣府令第52号) ☆ 「特定保健用食品の表示許可等について」が一部改正されました。(令和4年8月31日消食表第343号) ☆ 特定保健用食品に関する質疑応答集が一部改正されました。(令和4年8月31日消食表第346号) 農林水産省 ☆ 「有機加工食品の日本農林規格」が制定されました。(令和4年9月1日)   (提供:一般財団法人食品環境検査協会)
【2022.9.5】新着情報!(行政)
2022.08.22

【2022.8.22】新着情報!(行政)

厚生労働省 ☆ 特定製造業者が製造した赤とうがらし花椒又は落花生を含む中国産食品のアフラトキシン検査命令が発令されました。(令和4年8月8日) ☆ 特定製造業者が製造したアーモンド、きび、ピスタチオナッツ又はひまわりの種を含むブルガリア産食品のアフラトキシン検査命令が発令されました。(令和4年8月8日) ☆ 「食品、添加物等の規格基準」の一部が改正されました。(令和4年8月10日) ・農薬、動物用医薬品及び飼料添加物の一部(スピノサド等について、食品中の残留基準値を設定、又は改正されました。 ・人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして安息香酸が追加されました。 ☆ メキシコから輸入される牛肉等の対日輸出認定施設リストに追加がありました。(令和4年8月12日) ☆ アルゼンチン産乳及び乳製品の衛生証明書様式が変更されました。(令和4年8月15日) ☆ 放射線照射に係る輸入時検査の強化対象製造者が追加されました。(令和4年8月19日) ☆ 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 ・令和4年8月分(令和4年8月18日)(令和4年8月4日) 消費者庁 ☆ 「機能性表示食品制度届出データベース 届出情報」が更新されました。(令和4年8月19日)(令和4年8月10日) 全国食肉公正取引協議会 ☆ 食肉の表示に関する公正競争規約施行規則の一部が変更されました。(令和4年8月9日) ・食肉の表示に関する公正競争規約   先週、令和4年8月15日週分の情報も併せて更新しています。 (提供:一般財団法人食品環境検査協会)
【2022.8.22】新着情報!(行政)
2022.04.04

【2022.4.4】新着情報!(行政)

厚生労働省 ☆ フィリピン産生鮮おくらの検査命令免除輸出者が追加されました。(令和4年3月28日) ☆ オランダ産セルリアックのクロルプロファム,中国産花椒のアフラトキシン及びベトナム産きだちとうがらしのトリシクラゾールの命令検査が解除されました。(令和4年3月29日) ☆ パキスタン産赤とうがらし及びひよこ豆を含む食品のアフラトキシンの取扱いが変更されました。(令和4年3月29日) ☆ フィリピン産パパイヤについて、安全性未審査の組換えDNA技術応用食品の取扱いに変更がありました。(令和4年3月28日) ☆ 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 ・令和4年3月分(令和4年3月31日) ☆ 令和4年度輸入食品監視指導計画が策定されました。(令和4年3月28日) ☆ 原子力災害対策特別措置法第20条第2項の規定に基づく食品の出荷制限が解除されました。 ・福島県福島市で産出されたユズ及び宮城県丸森町(旧金山町、旧舘矢間村及び旧大張村の区域に限る)で産出されたタケノコ(令和4年3月30日) ☆ 「安全性審査の手続を経た旨の公表がなされた遺伝子組換え食品及び添加物一覧」(令和4年3月28日現在版)、及び「安全性審査継続中の遺伝子組換え食品及び添加物一覧」(令和4年3月29日現在版)が更新されました。(令和4年3月30日) 農林水産省 ☆ 「みその日本農林規格」が制定されました。(令和4年3月31日) ☆ 「はかた地どり」、「川俣シャモ」、「あけぼの大豆」及び「ところピンクにんにく」が地理的表示(GI)登録されました。(令和4年3月31日) 消費者庁 ☆ 「食品表示基準」が一部改正されました。(令和4年3月30日内閣府令第21号) ☆ 「食品表示基準について」が一部改正されました。(令和4年3月30日消食表第128号) ☆ 「食品表示基準Q&A」が一部改正されました。(令和4年3月30日消食表第130号) 国税庁 ☆ 「酒税法」及び酒類行政関係法令等解釈通達の一部が改正されました。 (令和4年3月31日課酒1-27)  
【2022.4.4】新着情報!(行政)
2022.03.07

【2022.3.7】新着情報!(行政)

厚生労働省 ☆ タイ産及びフィリピン産マンゴーのシペルメトリンの命令検査が削除されました。 (令和4年2月25日) ☆ 中国産赤とうがらしのプロピコナゾールの命令検査が追加されました。 (令和4年2月28日) ☆ タイ産バナナの検査命令免除対象輸入業者が削除されました。 (令和4年2月28日) ☆ フィリピン産バナナの検査命令免除対象企業が追加されました。 (令和4年2月28日) ☆ 「食品、添加物等の規格基準」の一部が改正され動物用医薬品「アルベンダゾール」等の残留基準値が改正されました。(令和4年2月25日) ☆ アイルランド産乳及び乳製品の衛生証明書の様式が変更されました。 (令和4年2月28日) ☆ トルコ産グレープフルーツの取扱いが変更されました。(令和4年3月1日) ☆ スペインから牛肉を輸出できる指定施設の名称に変更がありました。 (令和4年3月4日) ☆ フランスの牛肉の対日輸出認定施設に変更がありました。(令和4年3月4日) ☆ 輸入時における輸入食品違反事例速報が公表されました。 ・令和4年2月分(令和4年2月28日) ・令和4年3月分(令和4年3月4日) 農林水産省 ☆ 「種子島安納いも」と「豊橋なんぶとうがん」が地理的表示(GI)登録されました。 (令和4年3月3日)   情報提供 :一般財団法人食品環境検査協会(https://www.jiafe.or.jp)  
【2022.3.7】新着情報!(行政)

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NEW 2023.02.07

よるのひるねに集うムシクイたち【昆虫食普及ネットワーク・ニュースレターVol.8】

1998 年に取引先の出版社に在籍されていた内山さんに誘われて多摩動物公園の昆虫食シンポジウムに参加しました。その年か翌年、また内山さんに誘われて多摩川沿いでバッタを採集し、その場で揚げて食べる実践的昆虫食を始めました。2001 年頃には私の自宅で昆虫食をしたこともあります。その時のメニューはコオロギかアリの牛乳かんなどだったような。 [caption id="attachment_3363" align="alignnone" width="720"] 河川敷の草原でバッタを捕る[/caption] 2002 年に夜のブックカフェ的店舗「よるのひるね」を開いてからしばらくは多忙で昆虫食から離れていたのですが、時々内山さん在籍の出版社に顔は出していたので、続けられているなーと思っていました。そして2006年にふと当店でのイベントを打診してみました。第 1 回はやはりシンポジウム的な、内山さんによる昆虫食の説明会のようになりましたが、コロナ禍では考えられないですが、30 名くらいのお客さんがいらっしゃいました。 手ごたえを感じ、2 回、3 回と徐々に間隔をつめ、店内で料理をする実践形式にしてからイベントとして定着し、10 年以上、月に一度のペースで続くことになりました。取材に来られる方も大変多かったです。最初の頃はテレビのバラエティで罰ゲーム的な目的での打診もいくらかあり、鄭重にお断りをしていました。スペース的に料理とお客さんが収まりきらず店の外での調理になることが続きました。 [caption id="attachment_3364" align="alignnone" width="720"] 店頭で調理を楽しむ参加者のみなさん[/caption] 近年は内山さんが他のスペースでも昆虫食に関わるイベントに出演されることも増え、やや参加者が落ち着いてきましたが、相変わらず反応はあり、長きに渡っての当店の重要なコンテンツになりました。コロナ禍の 2021 年前後は ZOOM で開催し、改めて昆虫食に関わる方々の広がりを実感しました。実食としての昆虫食の普及はまだまだこれからだとは思いますが、引き続き発信場所のひとつとして続けていきますので、ご興味のある方は是非、ご参加ください。 (門田克彦/よるのひるね店主)
よるのひるねに集うムシクイたち【昆虫食普及ネットワーク・ニュースレターVol.8】
NEW 2023.02.06

【解説】オーツ麦とは【食品業界用語】

この記事では、オーツ麦とは何か、オーツ麦の種類や効果、調理方法、研究結果や摂取する際のリスクについて解説します。 オーツ麦とは? オーツ麦はイネ科に属する穀物の一種で、穀物の中で最も広く栽培されている種です。ヨーロッパ、北アメリカ、オーストラリアなど、主に温帯地域で栽培されています。オーツ麦は、全粒のまま収穫されるものと、糠、胚芽、胚乳に分離され、さらに他の形態に加工されるものがあります。 オーツ麦の種類 オーツ麦はいくつか種類があります。オートグローツは、殻を取り除いたオート麦の全粒粉です。スティールカットオーツはアイリッシュオーツとも呼ばれ、オーツ麦を細かくカットしたものです。また他にも、オーツ麦の殻を細かくした、オーツブランなどがあります。 オーツ麦の効果 オーツ麦には多くの栄養素が含まれています。例えばβ-グルカンと呼ばれる水溶性食物繊維が含まれており、コレステロール値を下げる効果があります。 またオーツ麦には抗酸化物質が含まれており、酸化によるダメージから身を守るのに役立ちます。 さらに、オーツ麦は心臓の健康をサポートするマグネシウムが多く含まれていて、高血圧の抑制に役立つと考えられています。 オーツ麦の調理法 オーツ麦は汎用性の高い食材で、様々な方法で調理することができます。オーツ麦を調理し、食事用に加工したものは「オートミール」と呼ばれ、ロカボ食の一つとして注目されています。 一般的な食べ方は、水や牛乳で煮てお粥状にする方法です。フルーツをのせたり、はちみつをかけたりして、甘めに仕上げるのがスタンダードです。しかし、近年ではレンジで「米化」させおにぎりにしたり、お好み焼きや餃子に入れてヘルシーに仕上げたりする調理法もあり、幅広く用いられています。 オーツ麦のリスク オーツ麦の多くは小麦製品を扱う施設で加工されていることが多いため、セリアック病やグルテン過敏症の方は、グルテンフリーと明記されていない限り、オーツ麦を避けた方が良いでしょう。
【解説】オーツ麦とは【食品業界用語】
NEW 2023.02.03

【解説】モリンガとは【食品業界用語】

この記事ではモリンガとは何か、モリンガの種類や効能、調理法、研究結果についてご紹介します。 モリンガとは? モリンガはインド原産のワサビノキ科の植物で、その葉を乾燥させて粉末にしたものが食用になります。ポリフェノールやビタミンなど健康的な栄養素を豊富に含み、数多くの健康効果をもたらすスーパーフードとされてます。その数多くの健康効果から「ミラクルツリー」と呼ばれていて、モリンガの葉は地球上で最も栄養価の高い植物のひとつとされています。 モリンガの種類 モリンガにはいくつかの品種がありますが、一般的に流通しているのは「モリンガオレイフェラ」と「モリンガステノペタラ」です。モリンガオレイフェラは最も広く栽培されている品種であり、モリンガステノペタラは観賞用としてよく栽培されています。 モリンガの効能 モリンガの葉にはカルシウム、鉄分、食物繊維、マグネシウム、ポリフェノールなどの栄養素が豊富に含まれています。カルシウムは牛乳と比べ約20倍、鉄分はほうれん草の約5倍、食物繊維はごぼうの約5倍、マグネシウムは卵の約36倍、ポリフェノールは赤ワインの約8倍の量を含んでいます。 これらの豊富な栄養素から、モリンガには生活習慣病の予防や炎症の抑制、デトックス作用などの健康効果が期待されています。 モリンガの調理法 モリンガは粉末状で苦みや匂いが少なく、普段食べている料理や飲み物など、何にでも混ぜることができます。 サラダやスムージー、スープ、カレーに加えたり、パンに塗ったりと、モリンガは様々な料理に使われます。 モリンガの研究成果 モリンガは炎症を抑え、肝臓の健康を増進し、免疫システムを高め、特定の病気から身を守るのに役立つことが研究で分かっています。また、モリンガには抗真菌・抗菌作用があり、皮膚の感染症に効果があることも研究により明らかにされています。  
【解説】モリンガとは【食品業界用語】
NEW 2023.02.01

【解説】MCTオイルとは【食品業界用語】

この記事では、MCTオイルとは何か、MCTオイルの種類、MCTオイルを含む食品の例やその効果、研究結果、摂取する際の注意点について解説します。 MCTオイルとは? MCTオイルは、中鎖トリグリセリド(Medium Chain Triglycerides)と呼ばれる種類の脂肪酸を含むオイルです。これらの脂肪酸は、体内で燃焼されやすく、エネルギー源として利用されます。また、脂肪を燃焼する能力を促進し、食欲を抑える効果があるとされています。MCTは、ココナッツオイルやパームオイルなどに含まれています。 MCTオイルの構成 MCTオイルは単一の油ではなく、さまざまな種類の脂肪酸が組み合わされたものです。 MCTオイルを構成する脂肪酸は4つの種類があり、含まれる炭素原子の数で分類されます。C6(カプロン酸)、C8(カプリル酸)、C10(カプリン酸)、そしてC12(ラウリン酸)です。 これらの脂肪酸にはそれぞれ固有の性質があります。例えばC6は最も早くエネルギーに変換され、C12は健康な肌や髪に最も有益な脂肪酸です。 MCTオイルに分類される食品 有名なものにココナッツオイルやパームオイルがあります。 ココナッツオイルはMCT含有率が高く、特にC8とC10を多く含みます。 パームオイルはMCT含有率はココナッツオイルよりも低いですが、C12が多く含まれています。 MCTオイルの効果 MCTオイルには、消化促進から体重管理まで、様々な効果が期待されています。 MCTオイルは脂肪を燃焼する能力を促進し、エネルギー源として利用されやすいため、ダイエットやスポーツ選手にとって有用な栄養素とされています。 また食欲を抑えて食事量を減らし体重を減らす効果や、脂質代謝を改善して血糖値やコレステロール値を下げる効果があります。 そのため、MCTオイルは、健康食品やダイエット食品などにも利用されています。 MCTオイルの研究結果 MCTオイルは、肥満や糖尿病、心臓病などの慢性疾患に対して有益な効果があることが、研究で明らかになっています。また、脂肪の代謝を促進して体重や体脂肪を減少させたり、インスリン抵抗性の改善や、グルコースの代謝を改善させたりすることで、糖尿病の治療に有効であると研究で示されています。 MCTオイルの注意点 MCTオイルは適度に摂れば健康に良い効果が期待できますが、高カロリーのため、過剰な摂取は体重増加や脂肪蓄積の原因になる可能性があります。またMCTオイルは消化酵素によって分解されるため、摂取量が多い場合には消化不良や胃の痛みなどの不快感を引き起こす可能性があります。
【解説】MCTオイルとは【食品業界用語】